イラン系アメリカ人の彼が「自虐ネタ漫談」で目指すのは偏見のない世界

1月12日の『スーパープレゼンテーション』(Eテレ、毎週木曜23:00)は、「笑いで偏見をなくしたい」と題し、イラン系アメリカ人のコメディアンで俳優としても活躍するマズ・ジョブラニが登場。

アメリカだけでなくヨーロッパでも舞台に立つジョブラニ。彼が笑いを通じて目指すのは、中東の人々やイスラム教徒に対する偏見をなくすことだ。自分の身に降りかかった数々のエピソードをもとに自虐ネタ満載の漫談を披露し“笑いの力”でメッセージを伝える。