篠原涼子、アイドル時代やあのヒット曲の裏側を告白

女優の篠原涼子が、1月6日放送の『アナザースカイ』(日本テレビ系、毎週金曜23:00~)に出演し、台湾を訪れる。

2016年の夏にSPドラマ『愛を乞うひと』の撮影で台湾ロケを行ったが、全く観光はできなかったという篠原。そこで今回は、念願だった熱々の小籠包を食べに行き、アニメ映画のモデルと言われている茶屋で家族について語るなど、台湾を満喫。

実は23年前に東京パフォーマンスドールとして台湾の番組に出演していた篠原。台湾料理屋では、その頃に食べていた生しじみの醤油漬けに、「東京にはない味。あの味だ」と舌鼓を打ち、当時の写真が登場すると記憶が蘇り思わず涙を浮かべる。さらに恩師と再会し、思い出話に花を咲かせる一幕も。これまでアイドル、ソロアーティスト、女優として活躍してきた篠原だが、その先に一体、何を見据えているのか。ソロデビュー曲「愛しさとせつなさと心強さと」の大ヒットや、女優業のきっかけとなった舞台「ハムレット」に出演した際の心境を告白する。

また、スタジオではかつて伝説のコント番組『ダウンタウンのごっつええ感じ』で共演していた今田耕司と再会。当時の映像を交えながら、大変だったエピソードなどが飛び出す。