DAIGO、競馬番組MCに「DNM」、小嶋陽菜は「BA」、白石麻衣は「KY」

歌手でタレントのDAIGOが、フジテレビで昨年12月まで放送していた競馬番組『うまズキッ!』の後継番組『馬好王国~UmazuKingdom~』のMCを務めることが決定。DAIGOは、「KBIですね。“気分がいいです”(笑) 本当に競馬が大好きで、競馬に携わるお仕事は、僕の中では正直、仕事という感覚があまりないくらいですので、純粋にすごくうれしいです」と喜びのコメントを発表した。

この番組は、4年間続いた『うまズキッ!』が、その競馬愛から、お台場特別区内で独立し、1つの新国家『馬好王国~UmazuKingdom~』を作ったというコンセプトで展開。DAIGOは、国王としてMCを務め、プリンセス(レギュラーMC)として、小嶋陽菜(AKB48)と白石麻衣(乃木坂46)が引き続き出演し、彼らをサポートする執事(進行)は、堤礼実フジテレビアナウンサーが担当する。

初収録を終えたDAIGOは「ステキなプリンセスのお二人もいらっしゃいますので、新しい競馬の魅力を伝えていける番組になっていくと思います」と語り、小嶋も「普段から、DAI語が面白くて好きだったので、今日の収録でも、いくつもDAI語を言ってくださって、私の中で毎回意味を考えていましたが、競馬と一緒で“予想が当たった”みたいなのが楽しかったです」と笑顔。白石は「これからいろんな企画をやっていくと思いますが、その中で新しい何かを発見して、『馬好王国~UmazuKingdom~』らしいことをやっていけたらいいなと思います」と意気込んでいる。

また、3人に番組での目標を“DAI語”で聞くと、DAIGOは「DNMですね。“DAI語は2回まで”。やりすぎると、皆さんの反応が薄くなっていくので(笑)」と語り、小嶋は「“馬券、当てる”でBA。今年は3連単の予想で20万馬券を当てて、番組を盛り上げていきたい」、白石は「KY。“殻を破る”です。番組も新しくなったので、自分からも発信して、楽しまなきゃなと思います。いい意味で、殻を破って、もっとはじけていけるようにしたいです」と語った。

番組では、「日本ダービー」、「ジャパンカップ」、「有馬記念」など注目度の高いGⅠレース前夜は、スタジオ予想を中心に展開。また、昨年の「安田記念」で15万馬券を的中させるなど、2年連続で収支プラスを記録している「こじはる3連単5頭BOX」といった、『うまズキッ!』の人気企画は継続していく。そして、『みんなのKEIBA』とのコラボもこれまで同様に実施。「日本ダービー」や「有馬記念」など最高峰のGⅠレースが開催される日には、DAIGOが『みんなのKEIBA』に出演する。

初回には、2016年のダービージョッキー・川田将雅がゲスト出演。「最強世代」と言われ、ハイレベルな大激戦となったダービーを、わずか8cmのハナ差で制した川田が、その時のレース映像を見ながら、自身で解説を行う。また、スタジオではジョッキーが実際にどのように馬に乗っているのかを、川田が木馬を使って実演。その騎乗姿勢やあぶみの浅さに、DAIGOら一同は驚く。川田の指導のもと、DAIGOも騎乗に挑戦する一幕も。

さらに、DAIGOが新番組のメインMCになることをジョッキーたちに伝えるため、初めて美浦トレーニング・センターを訪れたロケVTRも紹介。ベテランの柴田善臣、江田照男や、昨年注目を集めた女性ジョッキーの藤田菜七子らへ、DAIGOがインタビューを敢行する。

初回は1月7日土曜25時25分から、通常回は毎週土曜25時15分からフジテレビで放送される。