タモリ、世界文化遺産・平泉の真実に迫る

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12月10日の『ブラタモリ』(NHK総合、毎週土曜19:30)は、2011年に世界文化遺産に登録された岩手県平泉町へ向かう。すべてが金色に彩られた国宝・中尊寺金色堂でもおなじみ、奥州藤原氏がつくった、みちのくの黄金の都・平泉。でも平安時代、そもそもなぜこの場所で、絢爛豪華な文化が花開いたのか? それには、タモリが大好きな「地形」と「地質」が関わっていた。そんな黄金の都の真実に迫る。

まずタモリが向かったのは、平泉のシンボル・中尊寺の金色堂。あざやかな金色の奥をよーく見てみると、平泉が世界とつながっていたことの証拠があった!? 中尊寺の境内でタモリが気付いた、この場所に町をつくる大きなメリットとは?

続いて向かったのは、平泉の東に広がる北上山地。3億年前の地層で化石の発掘、そして名勝・猊鼻渓(げいびけい)では砂金採りに挑戦する。さらにタモリも大好きだという平安時代のままの姿を残す庭園がある毛越寺(もうつうじ)へ。「平泉」の語源にもなったという、こんこんと湧き続ける“泉”の驚きのメカニズムも紹介する。

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