顔出し一切NGのGReeeeN、テレビ初出演なるか? 菅田将暉がナレーション

素顔が謎に包まれたGReeeeNが、12月8日放送の『SONGS』(NHK総合、毎週木曜22:50)に登場。今年デビュー10周年を迎えた彼らが、デビュー以来、4人そろってテレビ初出演するというのだが、果たして彼らはスタジオにあらわれるのか?

GReeeeNは、2004年に福島県で結成された男性ボーカルグループで、2007年に「道」でメジャーデビュー。メンバーのHIDE(ヒデ)、navi(ナビ)、92(クニ)、SOH(ソー)全員が歯科医師免許を持ち、顔と本名を明かさず活動を行っている。

スタジオトークでは、結成のきっかけや名曲「キセキ」の誕生秘話、東日本大震災で改めて感じた音楽の力、そして、これからGReeeeNが描く未来像について、本音で語り合う。さらに、貴重なライブ映像も公開。映像でありながら、観客が一体となって熱狂するGReeeeNならではのライブへのこだわりや魅力をたっぷりと語る。

ナレーションを務めるのは、グループのプロデューサーであるJINとHIDEを題材にした映画『キセキーあの日のソビトー』(2017年1月28日公開)で、HIDEを演じた菅田将暉。「なぜGReeeeNの歌は人々の心を惹きつけるのか?」演じながら考え続けた菅田が彼らの魅力をナビゲートする。

また、番組のためにスペシャルバージョンの「キセキ」も披露。これまで姿を一切公開せず、人々の心を「音楽」のみで惹きつけてきたGReeeeN。一体感が生まれるライブの秘密にも迫る。

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