M-1グランプリ優勝の銀シャリ、7分30秒の長尺ネタを披露

『M-1グランプリ2016』で悲願の初優勝を遂げた銀シャリが、12月9日(金)22時からBSフジで放送されるお笑い番組『爆笑!お台場コサキン亭』に出演する。

この番組は、小堺一機関根勤がMCを務め、ゲストの芸人たちが、漫才、コント、ものまね、マジックなど、様々なネタを披露していくプレミアムな演芸ショー。今回は銀シャリのほか、ハマカーン、永野、流れ星、Mr.マリック、横澤夏子、中川家、福田彩乃、ナイツ、スリムクラブ、パーマ大佐、宮川大助・花子といった実力派が揃った。

『M-1グランプリ』決勝が持ち時間4分であるなど、昨今のネタ番組は持ち時間2~4分程なのに対して、『コサキン亭』は長尺ネタが見られるのが特徴。今回銀シャリは、多くのテレビ番組では見せることの出来なかった“7分30秒”の長尺ネタを披露する。白いシャツに赤いネクタイ、青いジャケットという古き良きスタイルで魅せるしゃべくり漫才に注目だ。

そして、Mr.マリックが番組初登場。マリックは、初めてテレビでマジックをやったのは、1988年の『11PM』で関根勤の前だったと語り、今回は小堺の高級腕時計をかけて、小堺の「最強の運」を証明する超魔術を繰り広げる。

そのほか、ナイツは放送ギリギリの時事ネタ、ハマカーンは「このネタをやってから、先輩に呑みに誘われなくなりました」と語るネタを披露し爆笑の渦を生み出していく。そんな中、永野は流れ星・滝上から真剣ダメだしを受けるなど波乱の展開に……。トークコーナーでは、福田がものまねネタを次々に披露。現在研究中の武井咲のものまねは必見。大阪夫婦漫才の神髄、宮川大助・花子は、1回も謝ったことのない花子に大助が今、思うことを明らかにする。