カヌー銅メダル・羽根田「スロバキアの女性はきれいですよ」修行中の恋愛事情を告白

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リオ五輪のカヌーで銅メダルに輝いた羽根田卓也選手が、11月26日放送のトークバラエティ『おかべろ』(カンテレ・毎週土曜14:24~)にゲスト出演。自身の恋愛事情を明かす。

この番組は、某テレビ局近くにある田村亮(ロンドンブーツ1号2号)が経営するダイニングバーの常連客に岡村が扮し、そこにやってきた有名人に質問していくという“シチュエーショントークバラエティ”。岡村と田村は、あくまで一般人という設定で、視聴者目線で容赦なくゲストに質問をぶつけていく。

トークが始まり、岡村が「羽根田選手がメダルを取るまで、五輪競技にカヌーがあることを知らなかった」と話すと、羽根田は「今回で認知してもらえたと思う」と自信を見せる。そんな羽根田がカヌーを本格的に始めたのは小学3年生の頃。父親の影響で始めたものの「周りもカヌーをやっていなかったし、真冬のカヌーが本当につらくて……」と、最初は好きになれなかったことを告白。しかし、幼い頃に目標にしていた世界大会に高校3年生で挑戦。その時に苦い思いを経験し、カヌーの本場・スロバキアでの修業を決意したと話す。

そんな羽根田の話に真剣に耳を傾ける岡村だったが、やはり気になるのは現地での恋愛事情。岡村は小指を立てながら「語学って、コレを見つけると早いって言うじゃないですか?」と不敵な笑みを浮かべる。すると羽根田選手は「スロバキアの人はきれいですよ」と、自分の恋愛事情を披露。亮も岡村に便乗し、「メダルを取ってからモテるようになりました?」と聞くと、何故か岡村が「もう全然違う! オリンピックとメダルの力は全然違う!」と興奮して答える場面も。五輪メダリストならではの恋愛事情に注目だ。

そして、鍛え上げられた体の話題になると、羽根田は「軽くてパワーが出るような体が良い」と語り、冬場に行っているバランストレーニングを披露する。その内容は、バランスボールの上に膝立ちをして、パドルを右や左に動かすというもの。亮が挑戦するが、バランスボールに座ることすらままならない。運動神経の良さについて定評がある岡村も挑戦するが……。

また、羽根田が席を外すと、父親が、五輪から数カ月が経っているのに、未だにメダルをきちんと見せてもらっていないと明かす。父の訴えを聞いた岡村は「俺が言うたりますわ」と息まき、半ば強引に羽根田から父に銅メダルをかけさせる。

そのほか、間寛平と村上ショージのグルメロケ番組「秘伝ハンター! 隠し味を探し出せ!」では、淀屋橋のビル街にある老舗佃煮店のソフトクリームに入った隠し味を調査。いつもはボケが空回りし合う2人だが、今回は寛平がショージにノリツッコミをする事態へと展開していく。

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