イケメン外国人騎手「納豆のようにレースも粘る」食へのこだわりを紹介

読売テレビで、11月25日(金)20時54分から、競馬騎手に密着した番組『キシュメシ!』(関西ローカル)が放送される。

同番組では、数あるプロスポーツ選手の中でも特に徹底した体重管理が求められる、競馬の騎手に密着。体力勝負のアスリートで、決して無理なダイエットはしていないはずなのに、彼らの体型は、ガリガリどころか、女子が大好きな「細マッチョ系」。一体、騎手はどんな食生活をしているのか? 騎手+飯=『キシュメシ!』と題し、毎週イケメン騎手が普段食べている「キシュメシ」を紹介。これまで、川田将雅騎手、浜中俊騎手、池添謙一騎手が登場し、ナビゲーターのLilme、池田沙代とともに、美容と健康に役立つ“食へのこだわり”をたっぷり届けてきた。

最終回となる今回は、母国イタリアでトップジョッキーの地位を確立し、昨年3月からは舞台を日本に移して活躍中のミルコ・デムーロ騎手が登場。愛する家族とともに暮らす自宅で、デムーロ騎手が紹介するキシュメシは、日本人でも苦手な人が多い「納豆」。奥さんのマルティーナさんが作る味噌汁や、焼き鮭などの和食と一緒に納豆を食べるのが一番お気に入りだという。初めて日本に来て、納豆を食べた時には匂いと粘りが気になり、「ちょっとやだね」と思ったそうだが、来日の機会が増え、納豆を食べていくうちにどんどんハマっていったそう。今ではレースの前の晩には必ず食べるまでになっており、「(納豆を食べると)体の調子が良くなる!」とその理由を説明する。

また、太らないための秘訣として「納豆はごはんにかけず、むしろ、納豆をメインにして、ごはんはおかず」という感覚で食べていることを明かす。さらにデムーロ騎手は、納豆のネバネバをとても気に入っているようで、「納豆のようにレースも粘ります」と冗談を交えたコメントを披露する一幕も。そして、番組収録(11月9日)の直後に行われた11月13日のGIレース(重賞レース)「エリザベス女王杯」ではゴール直前で先行する馬をギリギリのところで抜き去り、見事、優勝を果たすのだった。

このほかにも、「どうしてもお腹が空いた時の対処法」や「奥さんの手料理について」など、放送では収まりきらなかったこだわりについては、番組公式サイトで公開される予定。