倉科カナ、川口春奈、瀧本美織、フジ連ドラヒロインがリレー出演

フジテレビ系列で放送中の連続ドラマ3作品『カインとアベル』(月曜21:00)、『Chef~三ツ星の給食~』(木曜22:00)、『キャリア~掟破りの警察署長~』(日曜21:00)でヒロインを演じる、倉科カナ、川口春奈、瀧本美織が、各ドラマに1話限りのスペシャルゲストとして特別出演する“ヒロインリレー”が行われることが明らかになった。

フジテレビの連ドラでは、2014年4月クールの『極悪がんぼ』(月曜21:00)と『続・最後から二番目の恋』(木曜22:00)がコラボし、尾野真千子と小泉今日子がお互いの作品に出演したことはあったが、同一クールの3作品のヒロインが連動して出演するのは今回が初の試み。コラボでは『キャリア』の瀧本が11月17日放送の『Chef』第6話に、『Chef』の川口が11月21日放送の『カインとアベル』第6話に、そして『カインとアベル』の倉科が11月27日放送の『キャリア』第8話にそれぞれ出演する。

最初に放送される『Chef』で瀧本は、三ツ星シェフ・星野光子(天海祐希)が出したフレンチ屋台「Chez MITSUKO」に、友達と料理を食べにきたという設定で登場。瀧本は天海との初共演を振り返り「とても気持ちの良い方で、みんなを気遣ってくれて……。先ほども、“美織ちゃんって歌、うまいよね”って褒めてくださったんです。相手のことを思いやってお話してくださる方なので、またご一緒したいです」とコメント。現場については「久しぶりに“女子に囲まれている”っていう感じがしました。『キャリア』だと男性陣の中に私が一人いる、という感じなので。“キラキラしているな”って(笑)」と感想を語り、撮影の合間には、共演の天海や友近らと談笑し、和気あいあいとした雰囲気に包まれた。

続いて『カインとアベル』に登場する川口は、夜遅くまで残業しているプロジェクトチームのメンバーのために、リーダーの高田優(山田涼介)が内緒で発注したケータリングをデリバリーしにやって来た高山晴子役として出演する。川口は「他のドラマの現場にお邪魔するというのが初めてでしたので、出来上がっている現場に一人で入るということで“大丈夫かな”と心配していたんですけど、知っているスタッフさんが多くて、すごく楽しかったです」とコメント。川口と山田は過去に共演した経験があり、現場では、緊張する川口を山田がからかうなど、笑顔の絶えない現場となった。

最後を飾る『キャリア』に出演する倉科は、迷子の双子を助ける通りすがりの女性役として登場。そこに偶然、北町署署長の遠山金志郎(玉木宏)が通りかかる。倉科と玉木、そして迷子の双子は、2015年に放送されたフジテレビ系ドラマ『残念な夫。』の夫婦役、子ども役(ひと役の赤ちゃんを双子が演じていた)以来の共演で、家族だった面々が一堂に会した奇跡のシーンとなった。倉科は「あの時は、まだ生後8ヶ月だったので、私たちのことを覚えていないとは思いますが、今回は双子ちゃんとして登場します。期せずして『残念な夫。』の家族が再共演できたのでうれしかったです」と語り、撮影中に双子が泣き出しても、夫婦役の共演経験を活かし、息ピッタリに子どもを慰める温かい一幕などを見せた。

さらに今回、各ドラマの公式Twitter、ホームページでプレゼントクイズ企画を実施。『カインとアベル』からは、倉科のサイン入りオリジナル缶バッジ、『Chef』からは、川口のサイン入りオリジナルクリアファイル、『キャリア』からは、瀧本のサイン入りポストカードが、正解者の中から抽選で30名様にプレゼントされる。

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