KinKi Kidsに魅了された斎藤工、『SONGS』でナレーションを担当

KinKi Kidsが、11月17日放送の『SONGS』(NHK総合、毎週木曜22:50)に登場。ことし20周年イヤーに突入し、ますます存在感を増している彼ら。番組では、2人のイメージカラーである赤と青を背景に、別々にインタビューを実施。10代の頃、何を思って活動していたのか、「KinKi Kids」について、またお互いについてどう考えているのか、そしてステージ制作に対する考え方などについて、尋ねた。

また番組では2人の素顔を捉えるべく、ことし9月の活動に密着。21年ぶりの日本武道館コンサートに向けてのリハーサル現場や、本番の舞台裏、9月29日の武道館コンサート初日のステージ映像、またNHK-FMで生放送された「9月なのに突然ですがKinKi Kids生放送」のスタジオなどの様子を撮影し、普段テレビでは見ることのできない彼らの表情を捉えている。そして、スタジオではデビュー曲であり最大のヒット曲でもある「硝子の少年」のほか、「薔薇と太陽」「愛のかたまり」を披露する。

さらに、今回の番組ナレーションは斎藤工。KinKi Kidsと同世代であり、ことしテレビ番組のロケで初めて2人に会った斎藤は、「自分で2人の写真を撮ってみたい」という思いを押さえられず、自分のカメラで撮影。それが今回スタジオでも歌う曲、「薔薇と太陽」のジャケット写真となった。