KinKi Kidsは「ギャップがたまらない!」10年以上の付き合いで見えた彼らの魅力

KinKi Kids×一流ミュージシャンの“生演奏”や、ゲストとのトークが好評だったフジテレビ系列の音楽バラエティ『堂本兄弟』の特別番組が、12月16日(金)23時から『堂本兄弟もうすぐクリスマスSP』として放送されることが決定。番組チーフプロデューサーの三浦淳が、KinKi Kidsの魅力を語った。

2001年4月にスタートした『堂本兄弟』は、2004年に『新堂本兄弟』へのリニューアルを挟みながら2014年9月まで放送。その後も、KinKi Kidsと高見沢俊彦(THE ALFEE)ら、おなじみのメンバーが再集結する年に一度の特番として『堂本兄弟2015新春かえってきましたSP』、『堂本兄弟2016あけましておめでとうSP』が放送され好評を博してきた。

ディレクター時代を含めKinKi Kidsとは10年以上の付き合いで、この2年間は『KinKi Kidsのブンブブーン』(毎週日曜13:30~)で一緒に仕事をしている番組チーフプロデューサーの三浦淳は、「ゲストにはもちろん、ロケ先で出会った一般の方にも気さくに話しかける一方で、“寒い、暑い、眠い、疲れた、興味無い”など、素直な言葉や態度で、飾らない部分を出す姿に非常に親しみを覚えてきました」と改めて感じた二人の魅力についてコメント。

ところが今回、スタジオトークやゲストとのセッションがメインとなる『堂本兄弟』では、ギターを弾き、歌う姿は、ロケバラエティで見せる姿とは明らかに違うアーティストとしての一面が見えたと語り、「リハーサルの時からドキドキ、ワクワクしてしまいます。彼らのコンサートを見に行くと同じ気持ちになるのですが、歌っている時の二人は抜群にカッコ良く、“憧れのスター”のポジションにいるのに、トークになると急にロケの時と同じ“関西の気の良い兄ちゃん”になります。そのギャップがたまらなく、ファンの皆さんがKinKi Kidsにハマってしまうのがよくわかります(笑)」と絶賛した。

2016年は、KinKi Kidsデビュー20周年突入イヤーであると同時に、『堂本兄弟』も番組スタートから15周年を迎える記念すべき年ということで、今回の特番には、KinKi Kidsと仲の良いメンバーが集い、ゲストにはHey!Say!JUMPの山田涼介、乃木坂46、トレンディエンジェルの三組を迎え、楽しいトークと豪華な音楽セッションを繰り広げる。

三浦チーフプロデューサーは今回の特番について、「KinKi Kidsの魅力がいっぺんに見られるのがこの『堂本兄弟SP』なのかもしれません。今回もプレミアムな放送になりそうで、今からワクワクが止まりません」とアピールしている。

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