大友花恋「熱い冬を過ごしましょう」『高校サッカー』12代目応援マネージャーに決定

2016年12月30日(金)に開会し、翌年1月9日(月)に決勝戦が行われる『第95回全国高校サッカー選手権大会』。この度、女優でモデルの大友花恋が、12代目応援マネージャーに決定。現在の心境や意気込みを語った。

これまで、堀北真希、新垣結衣、北乃きい、川島海荷、広瀬すずといった豪華な面々が応援マネージャーを務めてきた。今回のマネージャーに決定した大友は、ドラマ『結婚同窓会 ~SEASIDE LOVE~』で女優デビューを果たし、ドラマ『幽かな彼女』『夫のカノジョ』に出演、雑誌「Seventeen」の専属モデルを務めるなど、活動の場を広げている注目の若手。

今回の発表を受け、大友は「すごくびっくりしました。選手のみなさんのプレーを間近でみて、直接応援できることがすごく楽しみで、ワクワクしました」と振り返り、「全国にたくさんいらっしゃるマネージャーさんを代表して、選手のみなさんに身近に感じていただけるようなマネージャーとしてたくさん応援したいです。そして、テレビの前でご覧になっているみなさんに、選手の熱いプレーをお届けしたいと思っています」と意気込んだ。

自身のサッカー経験について聞かれると、「弟がサッカーを習っているので、サッカーは小さい頃から身近なスポーツで、弟と一緒にやったりしました」と回答。「私自身は2歳から11歳までずっと水泳を習っていたので、スポーツに熱中して取り組むという気持ちはよくわかります。なので、選手のみなさんの応援ができることを楽しみにしています」と続けた。

また、先代の応援マネージャーを務めた永野芽郁とは、ドラマ『こえ恋』で共演していたが、「まだ芽郁ちゃんには伝えていないです」と言いつつも、「聞いたらびっくりすると思います。たくさん先輩にアドバイスをいただこうと思っています」とコメント。好きな選手については、「岡崎慎司選手です。なので、今回、岡崎選手が応援リーダーを担当されるというのを知った時にすごく感動しました。岡崎選手の全身で情熱的にプレーして、ゴールにシュートを決める姿がカッコいいなと思いながら、いつもテレビで応援しています」と明かした。

そして、「みなさんが今まで練習してきた成果を120%出し切れるように、一生懸命応援します。一緒に、熱い、熱い冬を過ごしましょう。がんばってください!」と出場する高校生たちにエールを送った。