タモリ一行、初の大阪へ!豊臣秀吉のまちづくりの秘密に迫る

11月5日の『ブラタモリ』(NHK総合、毎週土曜19:30)は、タモリ一行が“初の大阪”を散策する。今回の舞台、大阪は、「太閤はん」こと豊臣秀吉のまち。江戸時代には「天下の台所」とまでいわれ、今ではなんと年間1億人もの観光客がやってくる、日本を代表する大都会だ。

しかし、秀吉が大阪城を築いて本格的なまちづくりに乗り出す前は、大阪の街に南北に伸びる高台・上町(うえまち)台地のふもとは広大な湿地帯がひろがる土地だった。そんな大阪が、どうして「日本一の商都」にまで成長することが出来たのか? タモリが、大阪の知られざる秘密をひも解いていく。

まず向かったのは、日本一の高さを誇る高層ビル・あべのハルカス。60階の展望台から見下ろすと……大阪の地形の秘密が明らかに!? 東西にまっすぐ伸びる道の途中でタモリが気付いた謎のカーブ。これが、「日本一の商都」の決め手になったというのだが、どういうことなのか? そして、秀吉のつくったインフラがいまだに現役で残っており、その名も「太閤下水」という。地下に潜入したタモリが発見したものとは?

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