猪瀬直樹、人生初ヘルメットカメラのバラエティロケで“アレ”まみれに…

元東京都知事の猪瀬直樹が、10月25日放送の『有吉弘行のダレトク!?』(カンテレ・フジテレビ系列、毎週火曜22:00)の新リポーターに就任。人生初のヘルメットカメラを付けたバラエティロケに挑戦する。

今回猪瀬は、怪しいスポットや人を調査する企画「わけあリサーチ」に登場。調査員・タイムマシーン3号と共に「子どもに大人気の“アレ”だらけの動物園」を訪れる。3人が目的の動物園に着くと、目の前に予想を上回る数の“アレ”を発見。その正体はカンガルー。そこで番組スタッフが、無謀にも猪瀬にヘルメットカメラを装着して、カンガルーの群れの中でエサやりをして欲しいと提案する。猪瀬は「こんな格好をさせられるとは思わなかった」とこぼしながらも、渋々カメラを装着し群れの中へ。カンガルーたちから高い支持率を得たエサやりに注目だ。

さらに、地方ならではの疑問を調査する新企画「ローカルな疑問」では、日本女子レスリング・栄和人監督も新リポーターとして登場。「ハブの捕獲で生計を立てている人はいるのか?」という疑問を調査すべく、具志堅用高と共に沖縄へ。30年間ハブを捕まえ続けて大金を稼いだ名人のもとを訪れる。すると二人は、名人指導のもとハブを捜索することに……。「命がけだった…」と必死の形相で語る栄監督は、見事にハブを捕獲できるのか?  沖縄では他に「床暖房はあるのか?」などのダレトクな疑問も聞き込み調査する。