天海祐希の不満顔に「それがルール」とバッサリ!超厳しい給食ルールに衝撃『Chef』第2話

天海祐希主演のドラマ『Chef ~三ツ星の給食~』(フジテレビ系列、毎週木曜22:00)の第2話が、10月20日に放送。天海演じる天才シェフ・星野光子が、あまりに厳格な給食作りのルールに苛立ち実を見せる。

三ツ星レストラン「ラ・キュイジーヌ・ドゥ・ラ・レーヌ」のシェフだった光子だが、第1話で、オーナー・篠田章吾(小泉孝太郎)とのトラブルで店をクビに。さらに、篠田の策略によって再就職先を見つけられずにいたところ、バラエティ番組のプロデューサー・矢口早紀(友近)からの仕事のオファーがあり、三つ葉小学校で給食を作ることになった。

第2話では、朝から学校の給食事務エリアで「調理前ミーティング」が行われ、荒木(遠藤憲一)から献立について聞かされた光子は「全然、ワクワクしないわ」と不満な表情を浮かべる。荒木は、そんな光子に対して事ある毎に「それが給食のルールだ」とバッサリ。ワクワクで胸を膨らませることよりも、腹を膨らませることを考えろと一喝する。

そこから「食材の検品」「洗浄」「切裁」と下準備が始まった。徹底された衛生管理の下、厳格なルールに従い行われていくことに光子はとまどうが、荒木や調理師補助の小松(荒川良々)らは黙々とこなしていく。いざ「調理」となった時、肉が少ないと思った光子が肉を追加しようとするが、荒木に肉はもう無いと言われる。一食640キロカロリーという規定があり、それを超えてはいけないため、使う量きっちりしか発注していないのだ。おいしくしたい一心で、光子は野菜の組み合わせを減らしたり、塩を加えたりしようとするが、ことごとく制止されてしまう……。

そんな光子を、早紀(友近)は面白がるように見つめていた。一方「ラ・キュイジーヌ・ドゥ・ラ・レーヌ」の厨房では、奥寺(豊原功補)が中心となって動いていた。そこへ来た篠田は、来月から席数を増やそうと思っていると満足気に話した。昼時となり、できあがった給食を光子らが食べていた。ルール通りだがおいしいとは言えない給食に、光子はため息をつく。そこへ、新しい調理補助として晴子(川口春奈)が入ってくる。