メフィラス星人、もんじゃ焼きの土手決壊にブチ切れ「何やってんだ!」

CS放送のフジテレビONE スポーツバラエティで毎月放送している『ウルトラ怪獣散歩』のロケが行われ、番組MCを務めるメフィラス星人、ゲストのスチール星人、ナックル星人が月島に出現。名物の“もんじゃ焼き”に挑戦した。

この番組は、メフィラス星人を中心に、ウルトラマンシリーズに登場する人気怪獣たちが、様々な街を訪れ、人々と触れあいながら、地球のグルメレポートや人気スポットを訪れていくもの。怪獣たちが街を普通に歩く異様な光景は否が応でも注目を集め、ネット上でも瞬く間に拡散。米大手ソーシャルニュースサイト「ハフィントンポスト」でも取り上げられるなど異彩を放っている。

ウルトラ怪獣一行が月島の人気もんじゃ焼き屋を訪れると、店長に指南されながらもんじゃ焼き作りに挑戦することに。もんじゃ上級者のような振る舞いのメフィラス星人を前に、ナックル星人が初のもんじゃ焼き作りに立候補し、調理を始めるのだが、メフィラス星人をブチ切れさせる事態に発展してしまう。

もんじゃ焼きといえば、最初に具材を炒め、炒めた具材でドーナツ状の土手を作り、その中に生地を入れ火が通ったら土手を崩して、生地と具材を混ぜ合わせる…というのが基本的な作り方だ。しかし、ナックル星人が土手を形成し、生地を入れると、そこから生地が流れ出して決壊。その光景を見たメフィラス星人は「何やってんだ!」とブチ切れ、店長に「ありえないですよね?」と質問。しかし、店長に「昔はこだわっていたけど、今はそうでもない」とあっさり否定され、メフィラス星人は「そこは合わせるところでしょう……」と言葉を失ってしまう。

最終的にウルトラ怪獣たちはもんじゃ焼きを美味しくいただき、グルメレポートを実施。怪獣たちが器用(!?)な手つきでヘラを使って食べる様子や、怪獣を前にしながらいつものように穏やかに接客する店長の対応など、怪獣たちが下町のもんじゃ焼き屋に“普通”に佇む光景に注目だ。

この模様は、10月19日(水)22時から放送の番組内で紹介。月島のほかに、深川仲町通り商店街や富岡八幡宮、法乗院ゑんま堂などを散歩する。