ウエンツ瑛士「そういうことをしちゃダメ」過酷すぎた“ドッキリ返し”に反省の弁

芸能人をひっかけるドッキリを芸能人が本気で考え、実行していくバラエティ特番『芸能人が本気で考えたドッキリさせちゃうぞGP』が、フジテレビ系列で10月15日(土)21時より放送。MCの東野幸治ウエンツ瑛士が、収録を終えた感想を語った。

今回番組では、ドッキリを受ける側を知り尽くした芸能人たちが、クリエイターとなって本気で考えたドッキリを仕掛けていく。MCの二人もドッキリを考案することになり、ウエンツは、相方となる東野をハメるためにドッキリを考え出すが、逆に東野にハメられ、そのドッキリをそのまま自身が受けることになってしまう。

収録を終えたウエンツは、自身が仕掛け人だったはずのドッキリを受けてしまったことについては、「これまで東野さんと共演したことがなくて、番組の中でも“人殺し”と言ってしまいましたが、テレビで見たイメージしか持っていなかったので“やるだけやっちゃおう”という気持ちで仕掛けを考えてしまいました」と手加減なしで考案したことを明かし、自分で考えたにも関わらず、あまりにもドッキリが過酷だったことについて「本当にそういうことをしちゃダメ」と反省の弁を述べた。しかし、次に仕掛けたい相手は誰かと聞かれると、「東野さんにかけたい!」と改めて宣言。「でも、僕が仕返しにくるって東野さんもわかっていると思うんですよ。絶対にバレないようにしなくちゃいけない。やるなら長期間で生活の中に仕込む必要があるかも」と、早くも次の策を練っていた。

一方、東野は「ドッキリにひっかかった人が作っているから、絶対にバレないように細心の注意が払われたリアルなドッキリで、その人の人間性が浮き彫りになっていて面白かった」と番組をアピール。ウエンツからのリベンジ宣言については「観葉植物とかからコードとか見えたら“あ、ここにコードある!”と言って、それまでのスタッフさんの努力を水の泡にしちゃう(笑) 仕掛ける側もやってきましたし、ダウンタウンさんからは絶対にバレないようなドッキリをされ続けてきましたから、わかってしまうと笑ってしまうんですよ」と言って、ウエンツをけん制していた。

そのほか番組では、かつて一世を風靡した『スターどっきり(秘)報告』の時代から精通してきたヒロミが本気で考えたドッキリや、陣内智則が作り上げたリアリティー重視のドッキリ、ここ2年連続でドッキリにかかっている数が芸能界ダントツNo.を誇る小峠英二の考えたドッキリなどが披露される。