『MOCO'Sキッチン』素材調達が“過去最高難度”の異次元レシピが登場

日本テレビ系『ZIP!』内で放送されている、俳優・速水もこみちが担当する料理コーナー『MOCO'Sキッチン』。10月13日(木)の放送回では、同コーナーの6周年を記念し、シンガポールに出張しているもこみちが、シンガポール風のオリジナル料理を披露した。

今回は「シンガポール サラダレシピ」と題して調理を始めたもこみち。まずは鶏のむね肉をそぎ切りにして、塩・こしょう、パプリカパウダー、ホットチリソースと和えて、冷蔵庫で1日置いておく。その後、鶏がらスープに生姜と長ネギ、レモングラスを加えて沸騰させる。そこに、鶏肉を加えて蒸し煮にして冷ます。

続いて出てきたのはドラゴンフルーツ。これを添えて、角度を付けたバナナの葉の上に、刻んだニンジン、レッドキャベツスプラウト、茹でた紫カリフラワーを混ぜ合わせたものと、リーフレタス、茹でアスパラガスを盛り付ける。さらに食用花、ランブータン(東南アジア原産の果樹)、スライスしたスターフルーツを脇に添えて、冷ましておいたチキンも乗せていく。そして、チキンの茹で汁とライムを混ぜたドレッシングを容器に入れて添えたら、「もこみち流 シンガポール チリチキンサラダ」の完成。実食したもこみちは「ローカルのようで、どこか上品な味わいのあるレシピに仕上がりました。簡単なサラダなのに、チキンに一手間加えるだけで、シンガポールらしさを演出することができました」と大満足の様子だった。

放送終了後には、ネット上で「美味しそう」「食べてみたい」といった声が上がる一方で、「一般の御家庭にバナナの葉やランブータン、スターフルーツにドラゴンフルーツはありません」「シンガポールロケはレベル高すぎ。日本の収録でさえ、意味不明な食材や調味料を使うのに、バナナの皮とか手に入らなさすぎ」「近所のスーパーには売ってない……」など、“過去最高難度”と思われる材料集めが必要となるこのレシピに困惑する視聴者が続出していた。