聴覚障害を乗り越えたダンスチーム『バリバラ』でクールにキメる

IVANが、10月9日放送の『バリバラ』(Eテレ、日曜19時)にゲスト出演。同番組は、障害者のための情報バラエティーで、笑いの要素を織り交ぜながら、これまでタブー視されてきたテーマにも果敢に挑んでいる。今回は、メンバー全員に聴覚障害がある、異色のストリートダンスチーム「ソウル・インプレッション」(筑波技術大学)がスタジオでダンスを披露する。

レベルの高いダンステクニックには定評があるが、メンバーたちが目指しているのは、観客に聴覚障害のことを知ってもらえるようなダンス。ただかっこよく見せるだけでなく、ダンスを通して自分たちのことを伝えたいのだという。彼らがそう考えるようになったきっかけは、ある人たちとのダンスを通じた交流にあった。聴こえない若者たちのダンスにかける姿を描く。

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