石原さとみの“ド派手ファッション”に注目『地味にスゴイ!』校閲ドラマがスタート

石原さとみが主演を務める連続ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』が、10月5日(水)22時からスタートする。

原作は、宮木あや子による「校閲ガール」シリーズ(KADOKAWA刊)。オシャレが大好きな河野悦子(石原)は、夢のファッション編集者を目指して出版社に入社。しかし、配属されたのは、超地味な校閲部だった。そこで、小説の些細な点が気になって舞台となる北海道に直行したり、週刊誌が追う事件の真実を確かめに現場に潜入取材したり、時には、矛盾点を作家に訴え内容を大幅に変更させるなど、校閲の仕事を超えて大暴れ。「……あれ? この仕事、地味にスゴイ?? いえいえ、私がなりたいのはファッション編集者ですからッ!」と思いながら、今日も“ド派手ファッション”という戦闘服に身を包み、校閲の仕事に立ち向かっていく。

第1話は、ファッション誌の編集者を夢見る悦子が、景凡社の採用試験を受けるところからはじまる。何年も受け続けており、7年目となる今年も景凡社の中途採用試験の面接に臨み、景凡社のファッション誌「Lassy」編集部への熱意を訴える。その一週間後、悦子の採用が決定するが、配属されたのは念願の「Lassy」編集部ではなく、原稿の誤字脱字や内容の間違い、矛盾がないかを確認する校閲部だった。一方、「Lassy」編集部員で悦子の高校時代の後輩でもある森尾(本田翼)は、男性モデルを探していた。彼女は、ある大学に通う作家志望の幸人(菅田将暉)に目を付け、「モデルにならないか」と誘う。しかし、幸人は、その申し出を断る。そんな中、悦子は新米ながら、人気作家・本郷大作(鹿賀丈史)の原稿の校閲を任されることになり……。

同ドラマでは、決して知名度が高くない“校閲”という仕事にフィーチャー。通常であれば気づかないような小さなミスから、日常的に使用している言葉の誤用や誤読などを取り上げており、見ながら勉強することができる“お仕事ドラマ”だ。また、ファッション誌の編集部を目指している悦子の、オシャレで可愛いファッションにも注目が集まりそうだ。