霊山に巨石がゴロゴロ!神の島誕生の秘密が明らかに『ブラタモリ』

10月1日の『ブラタモリ』(NHK総合、毎週土曜19:30)は、前回に引き続きタモリ一行が広島を散策する。今回の舞台は、安芸の宮島。日本三景の一つで、年間400万人もの人が訪れる人気観光地。中でも有名なのは、海に立つ朱色の鳥居で知られる世界遺産の嚴島神社だ。しかし、実は神社が出来るはるか昔から、宮島は”神の島”だったといわれている……。一体どういう事なのか、タモリが宮島誕生の秘密を解き明かす。

まずは、船で宮島に向かったタモリ一行。海から有名な大鳥居の下まで近づいてみると、そこで神の島の秘密を発見!? さらに宮島に上陸して嚴島神社へ参拝する。

潮が満ち引きする入り江に建つ社殿を守るための、意外な工夫とは? 嚴島神社の秘密がわかった所で、タモリが次に向かったのは、何と宮島の山頂? 標高535mの霊山・弥山(みせん)に登れば、島全体の成り立ちがわかるというのだが、タモリは登山に悪戦苦闘。大冒険の果てにたどりついた山頂で発見したのは、神々しい巨石・怪石の数々だった。花崗岩と“神の島”宮島誕生の驚きの関係が明らかに!?