ヒロミ、タメ口を使われてカチンとくる人物とは?

あのときの対応は正しい対応、つまり“神センス”だったのか、それとも間違っている対応、つまり“塩センス”だったのかを、SMAP中居正広とゲストが徹底討論していくスペシャル番組『中居正広の神センス☆塩センス!!あの時どうすりゃよかったの!?』が、フジテレビ系で9月26日(月)21時から放送される。

ゲスト出演するのは、ウエンツ瑛士、加藤諒、清水宏保、鈴木拓(ドランクドラゴン)、千秋、二階堂高嗣(Kis-My-Ft2)、馬場典子、ヒロミ、藤田ニコル、三田寛子、吉岡里帆。白熱の議論がスタジオで展開された後に、100人の一般人が“神と塩”の何%ずつに分かれるかを発表していく。

ヒロミの悩みは、酔うとタメ口で話しかけてくる後輩について。タメ口を使われると思わずカチンときてしまうけれど、自分も若い頃は同じだったことを思うと、怒ったら噐が小さいと思われるのでは、と心配で怒れないという。さらに、ヒロミに対しタメ口を使う人物が暴かれる。さらに二階堂は、ヒロミのことを“パパ”と呼んでいるという。中居はその呼び方について納得がいかないと語り、気が付けばヒロミを巡って大騒ぎしているという不思議な状況が生まれる。さらに二階堂は、潔癖すぎる自身のプライベートをカミングアウト。すると思いもよらない方向に議論が進み、二階堂はまさかの孤立状態に……。

三田は、自身のアイドル時代に、荷物を抱えて田舎に帰ろうかと思ったほどの生放送中の大失敗を告白。三田が「アイドル全盛時代のテレビは怖かった!」と、当時のアイドルと今のアイドルとの違いを語ると、ヒロミや中居も交え大激論に。一方、アナウンサーの馬場も収録で勃発した問題への対処について熱く語る。

五輪メダリストの清水は、大会直後のあるメディアの対応に憤りを覚えた過去を紹介し、あらためて当時を振り返る。リオオリンピックでも論争になった部分と重なり議論は白熱。中居は「本人でなければわからないところがあるのでは?」と意見を述べる。また藤田は彼氏に尽くしすぎてしまうことによる悩みを明かし、中居もあきれかえる。ウエンツは大御所タレントに挨拶をしたら無視されてしまった経験を明かすと意外な事実が判明し、スタジオは騒然。いったい無視された大御所とは誰なのか?

千秋は女性同士の割り勘問題についての悩みを打ちあける。特に、芸能人ではない友達と一緒に飲み食いした場合はどうするのが正解なのかという悩みを打ち明けると、他の出演者たちも同様の悩みを抱えていることが判明。吉岡は友達の家でもどうしてもおさえられない衝動に襲われてしまうある行動を告白する。