アルコ&ピース平子、天海祐希とドラマ初共演は「92点」

アルコ&ピースの平子祐希が、10月13日(木)22時15分より初回15分拡大でスタートする天海祐希主の新ドラマ『Chef~三ツ星の給食~』(フジテレビ系、毎週木曜22:00)の第1話にゲスト出演することがわかった。

本作は、天海扮する天才シェフ・星野光子が、失った名誉を取り戻すため、ひょんなことから給食作りに挑戦し、どんな状況でも力強く前向きに人生を切り開いていく姿を描いた痛快エンターテインメント。

平子の地上派ドラマ出演は、7月期ドラマ『好きな人がいること』の第6話でバスの運転手として登場。その時は、一言だけセリフがあったものの誰かと会話をするシーンはなかった。しかし今回、二ツ星レストランのオーナー・浅井正敏という役どころで登場。三ツ星レストランのスターシェフとして活躍する光子に引き抜き話をもちかけ、自分のレストランを三ツ星にしようと計画する人物で、主演の天海との絡みが用意されている。

平子は、普段活躍するバラエティー番組とは違うドラマの現場の雰囲気について「みなさんが想像するよりものすごい緊張をしていました」とコメント。両方の現場の違いについて聞かれると「ドラマの現場には“大人”の数が多くて、独特の“囲まれ感”がある」と語り、「メークや髪型や衣装などかなり頻繁に直してくださったり、細やかにお世話をやいていただけたりする。普段バラエティーでは、ほとんど放っとかれてますんで。ありがたいのですが、慣れないので、かえって緊張しました」と振り返った。

また、自身の演技の点数を聞かれると「短いセリフでしたが、ドラマの中で“掛け合い”というのは、ほぼ初めてだったので、甘く見積もっても92点ですね。冗談ですが……」と照れ笑い。「どういう風な顔で、どういう風に撮られているのかが、自分では全く想像がつかないので、放送をみて、耳まで真っ赤にして、後ろにぶっ倒れて、地元の友達からのメールを待つだけです」と放送を待ち望んでいた。