アンジャッシュ、永野、平成ノブシコブシ、おかずクラブが新ネタ初披露!緊張の舞台裏

お笑いのネタ作りに才能を発揮する人気芸人が、今をときめく芸人にネタを書き下ろし、ステージで初披露していくバラエティ番組『オワライターズ』が、フジテレビで9月20日(火)24時35分より放送。収録を終えたアンジャッシュ、おかずクラブ、永野、平成ノブシコブシが、舞台裏で感想を語った。

番組タイトルの“オワライターズ”とは“お笑い”と“ライター”を組み合わせた造語。彼らがプレーヤーとなる芸人の要望を聞き、何度も打ち合わせを繰り返して台本を作成。プレーヤーは何度も稽古を積み重ね、約1ヶ月半をかけて作り上げたコラボレーション作品を、オワライターズと観客の前で披露する。

佐藤哲夫(パンクブーブー)の書き下ろしネタを披露したアンジャッシュの渡部建は「緊張した」と語り、児嶋一哉も「お客さんの目を見られなかったけど、終わったときの充実感がある」とコメント。さらに渡部は「癖になるかも。オワライターズの全員とやりたくなったもん。俺らが普段は使っていない筋肉を鍛えられる感じがする。良い企画だと思う」と感想を語った。

そして、おかずクラブは自身の持ちネタ「女山賊」を、かもめんたるの岩崎う大がリメイク。元ネタについてオカリナは「出オチネタなのにいつもはシーンとして、先輩たちに“お前ハート強いな”って言われるくらいだった」と語り、ゆいPも「誰もがこれはお手上げだっていうネタだったので、本当にすごい人はすごいんだなって思いました」と台本を絶賛。また、う大が要求するレベルが非常に高く、稽古は苛酷だったとのことだが、ゆいPは「夢のような時間でした」と振り返り、オカリナも「う大さんに言われたことができるようになったら、私たちも変われるなと思いました」と手応えを語った。

ナイツの塙宣之からネタを提供された永野は「意外だった」とコメント。「自分のネタは興奮気味にイケイケなのがウリなんです。でも今回は、塙くんが作ってくれたネタなのにすごく余裕を持てて、会場の空気を把握して動かす感じというのがあった。それは初めてでしたし気持ち良かったです」と振り返った。

また、平成ノブシコブシはNON STYLEの石田明が書き上げたネタを披露。吉村崇は「こんなに緊張したのは久しぶり。でも練習通りできて良かった」と安堵の表情。徳井健太も稽古中での成功率が60割程度だったという慣れないスタイルに「良かったです。ラッキーとしか言いようがない」と振り返った。また、吉村は「ネタの終わりが見えたときは気持ち良かった。人に漫才をやらせて笑いを取るというのはすごいと思う」と石田が作り上げたネタを絶賛した。

そのほか、トレンディエンジェルには佐藤と石田がネタを書き下ろすタイマン企画が行われ、それぞれが全く違う角度から新たな魅力を引き出した。