なでしこ前監督・佐々木則夫「お前は何かを持っている」澤穂希が返した言葉とは?

サッカー女子日本代表“なでしこジャパン”の前監督・佐々木則夫が、明石家さんまのトークバラエティ『さんまのまんま』に初出演。女子チームをまとめる秘訣や、キャプテンとしてチームを牽引した澤穂希とのマル秘エピソードが明かされる。

佐々木はさんまより3歳年下でほぼ同世代ということもあり、さんまは佐々木の娘が最近結婚したという話に興味津々。さんまが「どんな感じでした?」と本気で質問すると、佐々木は「娘が30歳だったので、やっと結婚できたか、という気持ちでした」と返答。「娘の年齢にもよるかー」と深くうなずく。

そして、サッカー好きなさんまは、FIFA女子世界年間最優秀監督賞を受賞したこともある佐々木の監督力にも注目。「結婚して嫁一人扱うのも大変なのに……」と、23人の女性チームをまとめる難しさについて聞くと、佐々木は「扱うなんて大それたことは思っていない」と謙遜。さらにさんまは、「チームにタイプの人がいて、ヤラシイ気持ちになったりしないんですか?」とニヤリ。しかし「年齢差があるので全くないですね」と言い切る佐々木に、さんまは感心するばかり。一方で佐々木は、女子選手たちから呼び捨てにされていたことを明かし、女子チームを監督する際の究極の秘訣を語る。

そして2人のトークは、元キャプテンの澤穂希の話題になり、奇跡的な勝利を収めた2011年W杯決勝 アメリカ戦での澤の活躍を振り返る。佐々木は「特筆するほどうまい選手じゃないけど、ここぞという時に決められる何かを持っているんです」と語る。そんな佐々木が「お前は何かを持っているな」と声をかけた時、澤が返した一言が明らかになる。

佐々木がお土産に持参したのは、さんまの名前が入った背番号10のユニフォーム。佐々木は「これから60歳以上のチームを作ろうと思っているんです。どうですか、さんまさん」と勧誘。そして、まんまコーナーでは、卓球好きという佐々木がさんまと対決することになる。この模様はカンテレで17日(土)13時56分から、フジテレビで18日(日)13時から放送される。