二階堂ふみ、初の先生役に「一緒にがっぱんな」特別ドラマで初主演

女優の二階堂ふみが、9月23日(金)21時から放送の『金曜ロードSHOW!特別ドラマ企画「がっぱ先生」』(日本テレビ系)でドラマ初主演を務め、自身初の先生役に挑戦することがわかった。“塩顔イケメン”として話題の俳優・坂口健太郎が幼なじみ役を務めることも明らかになった。

本作は、角川つばさ文庫「みんなで跳んだ」(2010年)のエピソードを原案に、アレンジを加えた感動ドラマ。青羽根小学校の新米先生・村本愛子(二階堂)は、最初の挨拶で緊張のあまり、「一生懸命」を出身地の石川なまりの「がっぱ」と言い間違えて以来、“がっぱ先生”と呼ばれている。初めて担任する5年2組では、運動会のクラス対抗大縄跳びに向けて練習がスタート。活発な児童を中心に優勝を目指す中、繰り返し失敗してしまう男子児童・カツオ。あることがきっかけで運動が苦手だったカツオを、教頭や保護者からの希望もあって「応援係」とすることを決める愛子とクラスの児童たち。しかし、運動会の日が近づくにつれ、“本当は全員で跳ぶべきなのではないか?”と悩む愛子。本番まであと24時間とリミットが迫る中、愛子と5年2組の児童たちが出した答えとは……?

初主演を務める二階堂は「今回、小学校の先生をやらせて頂くことになりました。ずっとやってみたいと思っていた役柄でしたので撮影が楽しみです」と語り、「素敵なキャストの皆様と元気なクラスのみんな、そしてスタッフの方々と一緒にがっぱんなって(一生懸命頑張って)作品に挑みたいと思います。ご家族皆さんで楽しんで頂ける作品になると思いますので、どうぞお楽しみに‼」と意気込んだ。

一方、愛子と同じ出身地(石川県七尾市)で幼なじみの佐伯隆二を演じる坂口は「最初はがさつで適当そうな印象を持った佐伯隆二でしたが、その奥にある思いやりや、愛子への友情、そして悲しみを考えていると、とても愛しいキャラクターなのだと思いました」と自身の役柄を紹介し、「第2の目線にもなって、物語に色を添えられたらと思います。よろしくお願いします」とコメントを寄せた。

このほか、大野拓朗田畑智子近藤芳正阿部サダヲ岸本加世子といった豪華俳優陣が脇を固めることも明らかになった。

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