美人女子アナ、衝撃のモノマネを後輩に伝授

読売テレビの人気番組『ytv アナウンサー向上委員会 ギューン↑』(関西ローカル)。8月31日の放送では、兵庫県出身の中谷しのぶアナが、後輩の黒木千晶アナに関西弁とモノマネをレクチャーした。

毎週水曜深夜に放送され、金曜と土曜の深夜にも再放送されている同番組。前回は、大阪を舞台にした映画『後妻業の女』のPR動画が紹介され、出演者たちが全編大阪弁を話すことが話題を集めているということで、委員会メンバーが出身地の方言の特徴を披露することになり、諸國沙代子アナが岡山弁を披露していた。

そんな中、今回は「新人の黒木アナによく使う関西弁を教えてあげよう」ということで、中谷アナが「なんでやねん!」をレクチャーすることに。中谷アナによると「なんでやねんは、すぐ関西の人なのか、それ以外の人なのかわかりますね」とのこと。早速、黒木アナが何度かトライしみるものの、中谷アナは「違う違う! あーあかんあかんあかん、寒い寒い」と身震いする。そこで、趣向を変えて「ホンマ」に変えてみるが、黒木アナの「ホンマ」を聞いたところ、中谷アナは「なんかのべ~っとしてる」とバッサリ。

続いて、「関西弁の他に覚えておいた方がいいこと」を聞かれた中谷アナは、「モノマネがあれば生きていける」と力強く語り、「なんか黒木モノマネ持ってないの?」と無茶振り。悩んだ末に、黒木アナはアヒルのモノマネを披露する。しかし、そのあまりのクオリティの低さに、中谷アナが「酷い」と切り捨て、吉田奈央アナも「中谷に酷いって言われるって……」と絶句していた。

その後、外せないモノマネとして、中谷アナが「芦田愛菜だよ!」とお手本を見せたものの、まさかの低レベルな出来栄え。その姿勢に、黒木アナが「やる勇気ですね。大事なのは」と感心していると、中谷アナは「それが全てですからね」と言い切る。そんな二人の様子に、委員長のガダルカナル・タカは「そこは覚えさせていいのかな……」と、不安げな表情を浮かべていた。

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