桐谷美玲、山崎賢人に“ほっぺたツン”が可愛すぎると話題に

フジテレビ系で放送中のドラマ『好きな人がいること』(毎週月曜21:00)の第7話で、桐谷美玲演じる櫻井美咲が、ベンチで眠る山崎賢人演じる柴崎夏向のほっぺたを“ツンツン”と突ついて起こすシーンが可愛すぎると話題になった。

本作は、海辺のレストランを舞台に、ケーキ作りに人生を捧げてきたパティシエのヒロイン・櫻井美咲(桐谷美玲)が、イケメン三兄弟の柴崎夏向(山崎賢人)、千秋(三浦翔平)、冬真(野村周平)とシェアハウスをしながら恋愛模様を繰り広げるロマンチック・ラブ・コメディー。

冒頭、冬真が千秋の制止も聞かず「夏向は本当の兄弟ではない」という千秋が守ってきた真実を言い放つ。突然のことに夏向は動揺、そばにいた美咲もあぜんとする。さらに冬真は、夏向の本当の妹だという西島愛海(大原櫻子)を連れてくると、愛海の母、つまり夏向の本当の母親が重篤な病で苦しんでいて、一刻も早く輸血が必要だという。しかし、母親は珍しい血液型なので、血のつながった夏向に輸血を頼みたいと明らかにする。突然の出来事に夏向は家を飛び出してしまう。

翌朝、美咲が夏向の部屋に行きノックをするのだが返事がない。美咲が部屋に入ると、そこに夏向の姿はなかった。千秋は、夏向を傷つけてしまったのではないかと自分を責め、本当の母親の所にいったはずだと予想。千秋は夏向を追って尾道へ向かう。夏向は、自分の正体を隠したまま母親と面会。愛海に改めて輸血を頼まれ協力することに。輸血を済ませると、最期まで自分の事を明かすことはないまま海へ向かい、堤防に置かれたベンチに寝転び眠るのだった。

一方、尾道に着いた美咲は愛海の家を訪れ、彼女からことの成り行きを聞く。そして海のベンチで眠る夏向を見つけると、顔をのぞき込みながら、ほっぺたを“ツンツン”と突ついて「おはよう。こんなところでお昼寝?」と言って起こす。この時カメラのアングルが夏向の視点となっており、ネット上には「ほっぺたツンツンされて起こされてぇー!」「あのカメラアングルの桐谷美玲可愛すぎた」「俺も今からベンチで寝てくる」と盛り上がる人々が続出した。

このあと、美咲は夏向を元気づけるために自転車を借りて、しまなみ海道を走り出す。そして、2人で家に帰ると、千秋がいつもと変わらぬ温かさ迎え入れ、冬真と仲直りをするのだった。

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