水谷隼「実は見えていたんじゃないか」ノーパンエピソードをVTRで検証

リオデジャネイロオリンピック卓球男子団体銀メダリストの水谷隼が、9月5日(月)21時から放送の『くりぃむしちゅーの!THE★レジェンド5』(日本テレビ系)に出演。30日、収録が行われ、“ノーパントーク”を披露した。

同番組は、上田晋也と有田哲平がMCを務め、パネラーとして豪華ゲストが出演する人気バラエティ。今回は、リオでの激戦を終えたメダリストたちが集合し、爆笑トークを繰り広げるほか、競技にまつわるスゴ技の数々を披露。さらに、メダル獲得の裏にあった感動秘話も紹介する。

まずは、ドイツへの留学経験があるということで「ドイツ語の覚え方」を聞かれた水谷は、「僕は5シーズン。中学2年から5年間行かせていただいていた。家庭教師が付いていたし、義務教育だったので強制的に勉強させられましたね」と当時を振り返る。また、卓球選手の特徴を聞かれると、「利き手の肩がすごく下がっている」と意外な事実を明かした。

そんな水谷は、「プレーに集中するために試合中はパンツを履かない」ということが話題を集めているが、メダル獲得の際には、大きくガッツポーズをしながら倒れこんでいた。本人も「実は見えていたんじゃないか」と心配そうな表情を浮かべていたため、VTRで検証を行う場面も。その後、クイズコーナーでは「水谷選手は試合の時以外でも◯◯の時にノーパン。それはどんな時?」という問題が出される。スタジオゲストとメダリストが思い思いの答えを披露するが、果たして正解はなんだったのか?

その後、スタジオに用意された卓球台で、水谷とパネラーゲストの出川哲朗のコラボが実現。出川が口を大きく開けて構えたところに、水谷がスマッシュして球をいれるというチャレンジも行われていた。

このほか番組内では、カヌーの羽根田卓也による「スロバキア語の覚え方」や、卓球の水谷隼の「ノーパンエピソード」、バドミントンの奥原希望の「父との感動エピソード」、髙橋礼華&松友美佐紀「お互いに直して欲しいところ」、レスリングの吉田沙保里&登坂絵莉の「選手村でのエピソード」などが紹介された。