『テラスハウス』日本一可愛い女子高生・りこぴん、好みの男子が現れ困惑の表情

フジテレビで8月15日に放送された『TERRACE HOUSE BOYS & GIRLS IN THE CITY』#37で、日本一可愛い女子高生に選ばれたことのある永井理子が、新メンバーとして加わったダンサーのバーンズ勇気の登場によって、デートを重ねるシェフ見習いの寺島速人との間で戸惑っている姿が紹介された。

現在テラスハウスでは、理子と速人、勇気のほか、ハワイ出身のビタラフ・アルマン、アルバイトをしながらタレント活動をしている田森美咲、バレリーナの光永百花の6人が暮らしている。#36では、勇気が美咲を食事に誘い積極的にアプローチ。そんな中、理子は友人に現メンバーを写真で紹介し、“背の高いハーフが好きで、勇気のことが好みにピッタリだけど、美咲の存在に臆している”こと、一方で速人とデートを重ねていることなどを話し、揺れる胸の内を告白。一方、美咲も友人と食事に出かけ、理子のことを気にしつつも「気になりつつあるけど、友達が好きだからって、私は好きになるのをやめるタイプではない」と、勇気を好きになりつつあることを隠さない。

そして迎えた#37。勇気と美咲は約束していた食事に出かけ、勇気の「ディープな話しがしたい」という言葉をきっかけに、これまでのテラスハウスでの出来事や恋愛観について語り合い、一気に距離を縮めていく。食事を終えてテラスハウスに帰ると、美咲は女子部屋で「恋愛のことも話したし、仕事の話もした。次に遊ぶ約束もしたの。勇気に恋人として“アリかナシか?”って聞かれて“アリかな”って言った。もう今日はハッピー。本当に久しぶりに楽しかった」と満面の笑みを浮かべ、理子と百花に喜びを伝える。一方の勇気もアルマンと速人に「最初から気になっていたけど、今日でもっと気になった」と語り、「彼氏に出来るか出来ないかという話題になったんだけど、“勇気はアリ”って。めっちゃうれしかった」とこちらも笑顔を見せる。

美咲と勇気の距離が縮まっていく中、速人と理子は約束していた3度目のデートで、横浜のカップヌードルミュージアムへ出かける。そこで二人は、自分でデザインしたオリジナルのカップヌードルを作り楽しんだあとで食事へ。恋愛観の話になると速人が「付き合う前のデートと、付き合ってからするデートは違いある?」と質問。すると理子は「付き合ってなかったら浴衣のデートとかはしたくない。あとはテーマパーク系も……。ここはギリギリかな」と答え、「あと付き合ってない人とは手は繫がない。でも、繫ぐのが普通なのかな?」と素直な思いを語る。すると速人は「俺は好きだったら手を繫ぐかな。付き合ってなくても、お互いに気持ちがあれば彼女っぽいこともするよ」と語り、理子は「ふーん。そうなんだ……」と複雑な表情を見せる。そして、食事を終えた二人はショッピングセンターに出かけるが、それまでと違って二人のテンションは下がり、帰りの車内でも、理子が「なんでそんなにテンションが低いの?」と語り、速人は「考え事をしているから」と返すなど思い空気となってしまう。

理子と速人の3度目のデートを前に、スタジオメンバーは“理子の気持ちは勇気に行っているのではないか?”と予想していたが、デートを終えた理子は、美咲にデートは楽しかったが帰り道の空気の重さが気になっていることを明かし、その理由として恋愛観に大きな隔たりがあることを示唆。しかし理子は「一緒に居て良いなって思った。リードして貰えるし。一緒にはしゃいでくれるっていうか。嫌なところはなかったけど、速人君は何かあったっぽい」と好意を口にする。すると美咲は、「私的には二人は付き合っちゃえばって思うの。恋愛はタイミングなんだよ。それを逃しているんだよ理子は」とアドバイスを送る。

時を同じくして、速人も男子部屋でこの人のデートについて男子メンバーに報告。速人は「アプローチしようかなと思って誘っていたけど、彼女は付き合っていないと手も繫ぎたくないし、遊園地デートもしたくないと言っていた。恋愛観に違いがあって何も出来ない」と手応えのなさを口にするのだった。

そのほか、百花がバレエのコンクールに向けてレッスンする模様を放送。先生から「バレエのプロになるのはそこに自分の人生を捧げられるかだと思う。それくらいの意気込みがないとバレエでプロになるのは無理。一日24時間バレエに良かれと思うこと以外しない。今の生活の中で、みんなと同じ物を食べていないよね? バレリーナだったら、私はここまでってことが出来ないとダメ」と言われ、現状の生活を振り返り、改めて気を引き締めていた。