北川景子、事故物件にイモトアヤコとお泊り『家売るオンナ』第6話

北川景子が不動産屋のスーパー営業ウーマン・三軒家万智を演じるドラマ『家売るオンナ』(日本テレビ系、毎週水曜22:00~)。8月17日放送の第6話では、小野ゆり子東根作寿英、田中美奈子がゲスト出演する。

本作の舞台は、2016年の夏、東京オリンピックを4年後に控え、熾烈な住宅売買競争が繰り広げられている東京。そこに現れた不動産屋のスーパー営業ウーマン・三軒家万智(北川)。常識に縛られない彼女の独特な生き方は、会社では浮いているが、本人はお構いなし。「私に売れない家はない」と豪語し、客の人生最大の買い物を、ある時はダイナミックに、ある時は感動的に演出して売りまくっている。

第5話までは、天才的不動産屋・万智の出現によって、それまでうわべの平和を保っていた新宿営業所のメンバーたちの価値観が少しずつ揺らぎ始めていた。第6話では、新宿営業所不動の1位の座を奪われ苛立ちを感じていた足立(千葉雄大)が、保険会社からヘッドハンティングの話を持ちかけられる。そんな折に、かつて足立が家を売った仲のいい家族で老舗の和菓子屋の頭首・宮澤和之(東根作)が再び足立の元を訪れる。再会を喜ぶ足立だったが、宮澤から「愛人である礼央奈(小野)のためのマンションを買いたい」と切り出され、ショックを受ける。

一方の万智は、本社の特命物件である殺人事件のあった事故物件を担当。「こんな家を買いたい人はいない」という美加(イモトアヤコ)を無理矢理連れ出し、物件の安全を証明するため泊まり込みで現地販売をする。

そんな中、庭野(工藤阿須加)は「“お隣さんが普通の人”なら家を買いたい」という客を担当し、今度こそ家が売れそうだと張り切るが、その隣人はなんと女装癖のあるおじいさんだった……。そして、ヘッドハンティングに心が傾きつつ、宮澤の愛人・礼央奈の内見を進める足立のもとに、宮澤の本妻である昌代(田中)が押しかけて来て会社は修羅場に! さらに「愛人に家を売るな」という本妻・昌代と万智がバトルに発展する。