北川景子がまさかのキスシーン…『家売るオンナ』第4話

北川景子が不動産屋のスーパー営業ウーマン・三軒家万智を演じるドラマ『家売るオンナ』(日本テレビ系、毎週水曜22:00~)。8月3日放送の第4話では、かとうかず子、渡辺哲がゲスト出演する。

本作の舞台は、2016年の夏、東京オリンピックを4年後に控え、熾烈な住宅売買競争が繰り広げられている東京。そこに現れた不動産屋のスーパー営業ウーマン・三軒家万智(北川)。常識に縛られない彼女の独特な生き方は、会社では浮いているが、本人はお構いなし。「私に売れない家はない」と豪語し、客の人生最大の買い物を、ある時はダイナミックに、ある時は感動的に演出して売りまくっている。

テーコー不動産の売り上げ全国ランキング1位を走り続ける万智のおかげで、新宿営業所の成績は13位から2位に急浮上。課長の屋代(仲村トオル)は、自分も売り上げに貢献しようと新人時代からのお得意様のカリスマ料理研究家・沢木峰乃(かとう)に高級マンションへの住み替えを提案する。

そんな中、婚活クッキングスクールに参加することになった屋代と万智。「万智の狙いは婚活でくっついたカップルに家を売りつけることだ」と噂する営業課の面々だったが、意外にも万智は「愛するパートナーとめぐり合って家庭を持ちたい」と屋代に話す。しかし、いつものドSな振る舞いに男性陣はドン引き。プロ並みの腕前で料理は成功したものの、婚活には惨敗する。

その頃、営業所の面々は、屋代の行きつけのバー・ちちんぷいぷいで飲み会を開く。美加(イモトアヤコ)は一方的に想いを寄せる足立(千葉雄大)とお酒を飲んで泥酔。足立に放置され公園のベンチで寝ているところを、ホームレス風の男性・富田(渡辺)に声をかけられて意気投合する。一方、庭野(工藤阿須加)は万智の話ばかりすることから、ママ・こころ(臼田あさ美)に「それが恋だ」と指摘される。時を同じくして、屋代は婚活の帰り道、意気消沈した万智を励まそうと飲みに誘う。お酒が入った中、万智から意外な言葉をかけられた屋代は思わず万智にキス。その様子を庭野が見てしまい……。