バカリズムがリアルさを追求!『ほんとにあった怖い話』でホラー初主演

バカリズムが、フジテレビ系で8月に放送される『ほんとにあった怖い話』の一篇「流動する渦」で、ホラー作品初主演を果たすことがわかった。

今回バカリズムが挑むのは、しがないサラリーマンの男性。ある日、出会った女性から絵馬を受け取ると、その日から、次々と絵馬に関わった人々に災難が降りかかる。絵馬が災いを招き寄せているのか? もしも自分の身に起きたら、と想像して恐ろしくなるような物語が繰り広げられる。

バカリズムも「まさか自分がこのシリーズにキャスティングされるとは思いませんでした」と語り、「『ほん怖』は、当たり前のことですが、“ほんとうにあった”ことなので、できるかぎりリアルに演じることを心がけ、視聴者のみなさんに怖がっていただければと思います」と意気込みを語った。

出演を依頼した後藤博幸プロデューサーは「『ほん怖』には珍しく主人公がユーモラスなキャラクターで怖いながらもコミカルな作品にしたいと思いましたので、お笑い芸人を中心に役者に脚本家とマルチな活躍を見せていらっしゃるバカリズムさんが絶対ハマると思いご出演をお願いしました」と期待を寄せた。

芸人としての活躍だけでなく、ドラマにもこれまで多数出演、さらには脚本を手がけた作品も多いという、文字通り多才ぶりをいかんなく発揮しているバカリズムが、ホラーという舞台でどのような姿を見せてくれるのか注目だ。