高島彩、立ち会い出産時に○○だったことを告白

2人目の子どもを出産するために産休をとっていたフリーアナウンサーの高島彩が、カンテレ・フジテレビ系で7月26日(火)20時から放送される『ニッポンのぞき見太郎』の2時間スペシャルでレギュラー復帰する。

今回、高島の出産を記念して、立ち会い出産の実情を特集。生瀬勝久が実際に立ち会った出産エピソードを披露するほか、つるの剛士が5児の父ならではの経験を語る。そして、スピード出産だった高島は、立ち会い出産時のマル秘エピソードを告白する。一方、「ちょっと怖いので……」と立ち会い出産に尻込みする独身の長谷川博己には、くわばたりえが「横におっても何もしなさそう!」と厳しくツッコミ。さらに、実際に立ち会い出産の現場をのぞき見したVTRを見た東貴博(Take2)は、「妻に感謝しかない」と出産当時のことを思い出して思わず涙する一幕も。高島は「また産みたい!」と3人目の出産に意欲を見せる。

そのほか番組では、「東大生の育て方」と「オンナの怒り」の2テーマを特集。まずは「明日からすぐできる! 東大生を育てる10のこと」を作るため、現役東大生に独自アンケートを実施。多くの東大生が子どもの頃にやっていた“ある共通の習慣”や、しつけの面では「○○がなかった」という驚きの実態が明らかに。また、全体の69%が、あることに関してだけは親に厳しく言われていたことが判明する。東大卒業生の菊川怜が「ウチもそうでした!」と語るその方針に、くわばたは「それでなんで不良にならへんの!?」と驚がく。そのほか、年収300万のシングルマザーの家庭に密着。親の年収が平均以下の子どもが、どのような工夫をして東大に入ったのか極意を伝授する。

「オンナの怒り」では、男性の70%が“女性がなぜ怒っているのか分からない”という衝撃のデータをもとに、オトコが気付かないオンナの怒りを調査。加藤諒と三倉茉奈が出演する再現VTRでは、“食器を片づけてあげたのに……”“気を遣って言っただけなのに……”など、夫が妻に言いそうなシチュエーションを紹介。怒る理由がまったく分からない男性陣に対し、田中美佐子、千秋、松嶋尚美ら女性陣は「なんで分からないの!?」と呆れ返る。また、言い方で怒られた経験として、陣内智則も「簡単なものでいいから何か作って」と言って恋人を怒らせたエピソードを披露。そのほか、オンナが怒る原因の一つである“オトコの行きすぎた趣味”にもスポットを当て、妻の反対を押し切って自宅の庭や部屋にありえないものを作ったオトコたちが登場する。

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