高学歴芸人・宇治原史規、なぜ9年かけて卒業を手にしたのか?

7月13日の『オイコノミア』(Eテレ、毎週水曜22:00)は、ゲストに、お笑い界屈指の高学歴を誇る宇治原史規を迎え、「ホントに必要?学歴の経済学」と題して放送する。解説は安藤至大(日本大学大学院総合科学研究所准教授)。

学歴社会というけれど、大学進学率が50%を超えた日本。大学に行くのは何のためなのか。高い収入を得るため、立派な仕事につくため……もはや大卒など珍しくない世の中で、“大卒だから”得することとは何かを、経済学の視点から考えていく。ひょっとして大卒余りの世の中では学歴がムダになることも? 大学に行く本当のメリットはどこにあるのか? 番組では、京大法学部卒という吉本屈指の高学歴男・宇治原が、9年かけて卒業を手にしたことについての思いも語る。