芸能人4千人撮り!グラビア界の巨匠・渡辺達生が明かす「事前に女性とすること」

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6月19日(日)23時20分放送の『情熱大陸』(MBS/TBS系ネット)では、“グラビア写真界の巨匠”と呼ばれるカメラマン・渡辺達生(67歳)に密着する。

アートでなければポルノでもない。“現代の浮世絵”と評され、世界でも稀なジャンルとして日本独自の発展を続けてきた“女性グラビア”。このジャンルを、かの篠山紀信と共にリードしてきたカメラマンが渡辺だ。

美空ひばりをはじめ、川島なお美、渡辺麻友などAKB48のメンバーに至るまで、渡辺が撮ってきた女性は実に4000人。その写真点数は数十万枚を優に超え、40年間で235冊もの写真集を世に送り出してきた。

写真家やアーティストと呼ばれることを好まず、「自分は職人。モデルたちを綺麗に可愛く撮るのが仕事だ」と語る渡辺には、誰にも真似できない技がある。それは、撮影前の化粧室で女性たちと交わす“よもやま話”だ。恋の悩みや私生活の相談、誰もが渡辺を前にするとスッピンになった心のうちをさらけ出す。撮影はそれから始まるのだ。

番組では、還暦を迎えて以降新たに取り組んでいる“寿影”プロジェクトにも密着。人生の最期を笑って逝こうというコンセプトのもと、友人知人に声をかけ、笑顔の遺影を撮るというものだ。女性が輝きを放つ“一瞬”を写真に焼き続けることに、全てを賭けてきた67歳のカメラマン・渡辺の“オンナの撮り方”とは。

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