佐々木希のほろ酔いノリノリダンスが可愛すぎ「これは惚れる」と大絶賛

佐々木希が、フジテレビ系ドラマ『早子先生、結婚するって本当ですか?』(毎週木曜22:00)の第8話(6月9日放送)に出演。カラオケボックスでほろ酔いになり、ノリノリでキュートなダンスを踊る姿を披露した。

ドラマは、独身で実家暮らしの小学校教師・立木早子(松下奈緒)が、同僚教師の久我山ミカ(貫地谷しほり)、成増梅子(佐藤仁美)、千駄木廉太郎(八嶋智人)、ミカの友人でOLの羽村舞(舞羽美海)ら“婚活同盟”メンバーと共に、運命の結婚相手を見つけるべく奔走する姿を描いた作品。

これまで、主人公の早子は、初めてのお見合い相手・月島遼一(坂上忍)をはじめ、小学校教師・伊東慶太(佐藤アツヒロ)、獣医・三田凪太郎(吉岡秀隆)との出会いがあったものの、いまだ独身。そんな中、婚活同盟メンバーの舞は、設備管理会社勤務のサラリーマン・佐賀俊介(田中圭)と、梅子は、食品メーカーで営業を担当するサラリーマン・岡山藤吾(成宮寛貴)と結ばれ、ミカは、学生時代の先輩で銀行員の香川優介(平岡祐太)と恋の予感を感じさせるなど、結婚へ向けて徐々に前進している。

今回、佐々木が演じたのは、メーカー勤務している26歳のOL・赤坂亜衣子。早子の妹・風子(川栄李奈)の夫と同じ会社の名古屋支店に勤めていたが、このたび新規プロジェクトのサブリーダーに抜てきされて、東京本社に異動になった。風子によると、仕事がバリバリでき、性格も素直、スタイルが良くて可愛いのに彼氏がいないので、「恋愛するための活動=恋活」をしてみたいらしい。そこで風子のすすめで「婚活同盟」に入ることになる。

メンバーでカラオケに出かけると、ほろ酔いになった亜衣子は、アルパカのかぶり物を身につけ、千駄木とノリノリで歌い踊る。千駄木は、彼女の気さくで明るい人柄に惹かれ始めるが、マジメすぎて控えめすぎる性格のため、亜衣子に自分の気持ちを伝えられずにいた。しかし、早子たちにたきつけられ、勇気を振り絞って電話をかけた結果、今度は2人でカラオケデートにいくことに。二つのカラオケシーンで見せた亜衣子のキュートな姿はネット上でも話題になり、「これは惚れる」「付き合いたい」といった書き込みが続出。さらに、先日放送された『世にも奇妙な物語』にかけて「佐々木希からは美人税を徴収してw」というコメントが現れ、それに対して賛同する人が続出するなど話題となった。

佐々木は、八嶋との共演について「本当に優しくて面白い方で、一緒にカラオケをするシーンで、二人でノリノリで歌いながら撮影をした時はとても楽しかったです」とコメント。また、物語について「亜衣子が仕事で悩んでなかったら、婚活同盟に入ることも、そこで千駄木さんと出会うことも、一緒にお酒を飲んで弱みを見せることもなかったのではないかと思いますので、タイミングは本当にすごいことだなと感じました」と語っている。

そのほかにも、第8話では、様々な進展が。早子は、以前出会った凪太郎にメールを送ったが、いつまで経っても返信はなく、スマートフォンを確認してはため息をついていた。そんな中、早子の妹・風子は、姉と凪太郎のメールのやり取りが止まっていることを知る。風子は、会いたいなら会いたいと送ればいいと言うと、早子のスマホを奪って凪太郎にメールを送ってしまう。さらに、莉々先生(小芝風花)と港草介(間宮祥太朗)の間が急展開を迎え、まさかのキスシーンに発展。ネット上では「うらやましい」「潔くてよろしい」と話題になった。

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