「ふるさとを支える為になにができるのか」又吉直樹の提案は?

6月8日の『オイコノミア』(Eテレ、毎週水曜22時)は、ゲストに、湊かなえ(作家)を迎え、「支えたい。ふるさとの経済学」と題して放送。都心にある「ふるさと物産館」などがにぎわいを見せる反面、人口の都市集中が進み、地方の過疎化が深刻な日本。ふるさとの為になにができるのか、又吉直樹も珍アイデアを提案!? 解説は安藤至大(日本大学大学院総合科学研究所准教授)。

人口の都市集中が進み、地方の過疎化が深刻な日本。愛着ある地方がさびれてしまうのを食い止めたいと思ったとき、私たちはどうすればいいのか? 

18歳まで広島県の因島で育ち、現在は、兵庫県の淡路島に暮らしている湊。思い出の街・城崎のふるさと納税にも一役買っている湊の経験談や、移住の町として知られる徳島県神山町の取り組みなどリアルな例から、“私たちにできること”を考える。