綾瀬はるか、3億円ティアラに笑顔「輝きに重みがある」付け心地は…?

綾瀬はるか斎藤工が4日、都内劇場で行われた映画『高台家の人々』の初日舞台あいさつに登壇。3億円相当のティアラの戴冠式が行われ、綾瀬は「輝きに重みがある」と笑顔を見せた。

本作は、特技も趣味も“妄想”の冴えないOL平野木絵(綾瀬はるか)の勤める会社に、名家・高台家の長男でイケメンエリートの高台光正(斎藤工)がニューヨーク支社から転勤してくることから始まるラブコメディ。光正は、人の心が見えてしまう能力“テレパス”を持っており、木絵のバカバカしくてハッピーな妄想を覗いてしまったことをきっかけに恋に落ちていく。

この日の戴冠式は、劇中で綾瀬演じる木絵がお姫様の妄想をし、名家の長男・光正との恋模様を描いた物語ということで実施され、斎藤が綾瀬にティアラをセットする役割を担った。しかし、あまりにも高価なもののため、司会から「ティアラから絶対に手を放さないでください。安心してふと手を離したりしないでください。落とすと大変なことになります」と諸注意が伝えられる。すると、ティアラをセットされた綾瀬は「工くんの手から緊張間が伝わってきます」と付け心地を語り、「ティアラの重みで前髪が押されて、昨日、髪を切ったばかりなのに伸びるの早いなと思っちゃいました」と言って会場の笑いを誘った。一方、斎藤は「あまりにも諸注意を受けたのでボケずにやっています」と感想を語った。

最後に綾瀬は「高台家のステキな家族に囲まれて幸せだなと感じていました。見終わった後に幸せな気持ちになれる、愛がたくさん詰まった映画になっています」と映画をアピールした。

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