最強パワースポット「伊勢神宮」の真実にタモリ一行大興奮

6月4日の『ブラタモリ』(NHK総合、毎週土曜19:30)は、タモリと近江友里恵アナウンサーが、毎年800万人以上の観光客が訪れるという、三重県伊勢へ。その魅力を、2回にわたって探っていく。

今回紹介するのは「伊勢神宮」。ここをはじめとした日本を代表する人気スポットだが、すでに江戸時代には日本人の6人に1人が訪れていたという。なぜ人は伊勢を目指すのか? 今も昔も私たちの心をひきつけるその理由は?

まずは「伊勢神宮」内宮を訪ねたタモリ。地形に隠された意外な事実が……御本殿は、「河岸段丘」の上にあった? さらに20年に一度、すべての社殿を一新するという伊勢神宮最大の神事「式年遷宮」だが、なぜ20年に一度なのか? 1300年にわたって受け継がれる伊勢神宮ならでは建築技術にタモリは大興奮。そして、現在の超人気スポット「おはらい町」と式年遷宮の深い関係とは?

さらに一行は江戸時代にタイムスリップ。江戸時代の「伊勢参り」を、当時と同じルートをたどり追体験する。江戸の人々は、御師(おんし)と呼ばれる案内人の導きで伊勢参りを楽しんでいた。今も市内に1件だけ残る御師のお宅を訪ねたタモリ。待っていたのは、最高のおもてなし……当時の“豪華フルコース料理”を満喫する。そして、明治から昭和・平成にかけて脈々と受け継がれてきたお伊勢参りの真実にも迫る。