『テラスハウス』トレンディドラマ展開!? ケンカから急接近で新たな恋の予感

フジテレビで5月30日に放送された『TERRACE HOUSE BOYS & GIRLS IN THE CITY』#26では、新メンバーとして加わった田森美咲(アルバイト・タレント)と半田悠人(東京芸術大学4年生)の歓迎会が行われ、波乱の展開が巻き起こった。

現在テラスハウスは、この新メンバー2人のほか、ハワイ出身のビタラフ・アルマン、帽子デザイナーの大畑ありさ、モデルで大工の太田光る、女優志望のモデル・斎藤夏美の6人が共同生活を送っている。

美咲と悠人の歓迎会をするために、焼き肉屋にやってきたメンバーたち。この日は天気が悪く、ありさが「雨降っていた?」と質問。光るが「降ってないよ」と答えると、美咲は「え? 降ってるよ。ウソ言うなよ(笑)」とツッコミを入れる。すると光は、少し語気を荒げ「違うよ。俺が来たとき降ってないよ」と反論し、美咲は「ごめんね」と謝る。光るは、ほかのメンバーに「言い方がキツいんだよ」と窘められると、「何で全部怒っているって言われるんだろう……」と困惑。さらに恋愛の話題になり、美咲が「元カレことを思い出すことがある」と語り出すと、光るは不機嫌になり「長い。このトーク必要?」と言い、これには美咲も「そういうところが子どもだと思う」と苛立ちを見せ、気まずい空気になってしまう。

歓迎会を終えテラスハウスに戻ると、男子部屋では反省会を開催。悠人が、「どうした? イライラしていただろ?」と光るに尋ねると、光るは(前回の放送で)美咲をデートに誘っており、その本人がいる前で元カレの話をされたことが不愉快だったと明かす。しかし、男子メンバーから見ても光るの態度はキツく見えるようで、悠人が「女の子にすごい言うから不思議に思っていた」と語り、アルマンも「ルームメイトなんだからもっと優しくしても良いじゃん」と印象を伝える。すると光るは、自分のプライドの高さに原因があると語り「ちょっとしたことでも馬鹿にされると本当にイラッとくる」、「どうでもいい人ならスルーするんだけど、気になる相手に言われると……」と素直な思いを打ち明けるのだった。

一方、女子部屋でも同じ話題となり、美咲は「今日、半さん(悠人)と一緒にご飯を食べに行ったらすごく話しやすかった。でも、光ると2人で遊んだとき何を話せば良いんだろう」と悩みを打ち明ける。そんな中、ありさに「気になっていたのに、あの一言は大きかった?」と聞かれると、素直に「うん」と答え、それを聞いた夏美は「(光るのことが)そんなに気になっていたの!?」と言って、実は相思相愛な2人の関係に驚くのだった。

この展開にスタジオのメンバーも大盛り上がり。トリンドル玲奈が「美咲ちゃんも光るくんのこと好きなんですね」と口火を切ると、徳井義実が「ここで美咲ちゃんが、光る君と口喧嘩とかしているときに“半さんだったらもっとこういう風に言うのに”とか言ったら、“じゃあ、半さんと付き合ったらいいじゃんかよ”みたいな展開になりそうですね(笑)」と語ると、YOUも「ドラマチック!」とノリノリ。さらに徳井が「トレンディドラマ展開あるんじゃない?」と語ると、山里亮太も「かつての島袋聖南のときよりもっと進んだトレンディ感になりますね」と期待を寄せた。

翌朝、光るは美咲に対して、歓迎会での態度を素直に謝罪。その上で「美咲のことを気になっている」とぶっちゃける。突然の告白に驚きと喜びを隠しきれない美咲は、そのことをすぐに夏美に話し、「嬉しかった」と満面の笑顔で語り、翌日の光るの誕生日に向けて、胸を高鳴らせるのだった。