『ワンピース』夏スペシャル、大槻マキが「RUN!RUN!RUN!」15年ぶり主題歌を担当

フジテレビ系で7月16日(土)21時から放送されるスペシャルアニメ『ワンピース~ハート オブ ゴールド~』の主題歌が、歌手の大槻マキが歌う「Destiny」に決定した。彼女がアニメ『ワンピース』シリーズに楽曲を提供するのは、1999年の『ワンピース』初代エンディングテーマ「memories」と、続いて担当した「RUN!RUN!RUN!」以来、15年ぶりとなる。

謎の秘宝“ピュアゴールド”に隠された「ある親子の絆」を描いた感動のアドベンチャーストーリーが描かれる本作。ルフィたちを追いつめる史上最凶のトレジャーハンター・マッド・トレジャー役を俳優の小栗旬が務めるほか、原作者・尾田栄一郎が今作の為だけに麦わらの一味の新衣装で描き下ろしていることも大きなみどころ。7月23日(土)に公開される劇場版最新作『ONE PIECE FILM GOLD』へと繋がるストーリーが描かれることでも注目を集めている。

大槻は、「『ワンピース』TVシリーズの初期エンディングテーマを担当させていただいてから今年で17年。またこうして主題歌を歌わせていただけるなんて本当にうれしくて感激しています。「memories」と「RUN!RUN!RUN!」は時がたってもいまだに『ワンピース』ファンの方々に愛されている曲なんだなとLIVEで歌うたびに毎回感じています。今回も前回の2曲と同じようにずっとファンの皆さんの心に残っていくような、そして麦わらの一味が楽しそうに冒険している様子が目に浮かぶような楽曲をお届けできたらと思っています!」とコメントしている。