いじめにあっても親には言えない子が大半、尾木ママの見解は?

5月20日の『ウワサの保護者会』(Eテレ、毎週金曜21:30)は、「いじめ パート1 子どもにどう向き合う?」と題して、尾木ママこと教育評論家の尾木直樹がゲストや保護者の皆さん"ホゴシャ~ズ”とともに解決法を探っていく。

「いじめ」を苦に、子どもが自らの命を絶つ事件が後を断たない。親としては実態を把握しておきたいが、学校だけでなく、家庭でも気づきにくい状況にある。番組でとったアンケートでは、いじめにあった子どもたちの約70%が「親を心配させたくない」「話しても分かってもらえない」などの理由から、「親に話すことに抵抗がある」と答えている。

では、親はどうすれば状況が把握できるのか? そして、いざ「いじめ」があると分かったとき、親として子どもに何ができるのか? 学校とはどう向き合えばいいのか? いじめを受けたことがある子どもの親がスタジオに集まり、パート1・2の2回にわたって考える。