大原櫻子、2度目の“月9”でミステリアス女子に挑戦

歌手で女優の大原櫻子が、7月にスタートする桐谷美玲主演のドラマ『好きな人がいること』(フジテレビ系、毎週月曜21:00)に出演することがわかった。

本作は、海辺のレストランを舞台に、ケーキ作りに人生を捧げてきたパティシエのヒロイン・櫻井美咲(桐谷)が、イケメン三兄弟の柴崎夏向(山崎賢人)、千秋(三浦翔平)、冬真(野村周平)とシェアハウスをしながら恋愛模様を繰り広げるロマンチック・ラブ・コメディー。

大原が演じるのは、美咲のバイト先のレストランにやって来る女の子・西島愛海。夏向ら三兄弟たちに近寄り、何かを探ろうとしているミステリアスな女性を演じる。

大原は、『恋仲』に続いて2回目の“月9”出演について「夏ということで恋の話だったりしますが、新しい大原櫻子を出していければと思いますので、楽しみにしていてください」とコメント。「ミステリアスな女の子という役柄で、難しいところもありますが、見ている人にとって“なに、この女の子!?”となるような、スパイスのような存在になれればいいなと思います」と意気込みを語った。

また、桐谷との共演について、「以前ドラマでご一緒したことがあり、今回もご一緒できることになって、すごく楽しみです」と語り、桐谷演じる美咲について「全国の女の子がきっと憧れる立場だと思うので、みなさん自分の身と重ねて胸キュンしていただけたら」とドラマをアピールした。

大原のほかに、佐野ひなこ、吉田鋼太郎、浜野謙太の出演も決定。佐野は、海辺のサーフショップで働く夏向の同級生・奥田実果子役、浜野は、実果子の彼氏で、一回り年上のサーフショップのオーナー・日村信之役、そして吉田は、飲食業界のカリスマ的存在で、千秋ら兄弟が経営するレストランの買収計画をもくろむ東村了役をそれぞれ演じる。

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