『テラスハウス』“お肉事件”でうっちーまさかの号泣、姉・くるみが妹・みのりを救う

フジテレビで5月9日に放送した『TERRACE HOUSE BOYS & GIRLS IN THE CITY』#23では、美容師・内原達也&モデル・中田みのりカップルのケンカの続きを放送。達也が号泣し、みのりと仲直りする様子が伝えられた。

テラスハウスでは2人のほか、ハワイ出身のビタラフ・アルマン、帽子デザイナーの大畑ありさ、女優志望のモデル・斎藤夏美夏、モデルで大工の太田光るの6人で生活を送っている。前回放送の#22で、達也が美容室の客からもらった大切な高級肉を、みのりと光る、アルマンが断りもなく食べてしまった“お肉事件”が発生。達也はこのことに憤慨し、みのりとの間に大きなわだかまりが生まれていた。

#23では、テラスハウスにみのりの姉・くるみが遊びにやってくる。くるみは、リビングで新メンバーたちとあいさつを交わし、達也がいないことに気付く。気まずい空気が流れる中、光るが「俺ら、怒られてました」と、ことの顛末をくるみに話す。そして、くるみが男子部屋に行くと、ベッドでふて寝していた達也はさまざまな思いをくるみに吐露していく。一つ一つの思いを聞きながら、まず、くるみはお肉を食べてしまったメンバーの心境を代弁。また、みのりとのことについても、「今だからちゃんと言い合える時期なんじゃないの? それがうっちーが言う彼氏と彼女がお互いに高め合うことに通じるのでは?」と諭し、達也はそれに同意する。

くるみがリビングに戻ると、話を聞いたみのりは達也の元へ。すると達也は号泣し、みのりを驚かせる。達也は「大丈夫。今まで張っていたモノが切れた……」と語り、みのりも「お姉ちゃんから何を話したか聞いた。直接聞いてないから腹立たしい……」とつぶやく。達也が、いつも本音を飲み込んでしまうみのりに対して、「思っていることは言って欲しい」と伝えると、みのりもそれに応え、「疲れているのはわかるけど、うっちーは帰ってきたらすぐ寝るじゃん? あまり話もできないし(私に)興味あるのかなって。たまにうっちーにご飯を作ったりしても、以前は“みのりがしてくれたら俺もする”みたいな感じだったのに、それが最近はないよね。布団を干したり掃除機をかけたりしても、この人は何も気付いてないんだなって……。毎日仕事しているわけじゃないから頑張っているように映っていないんだろうけど……」と、これまで溜め込んでいた思いをぶちまける。

みのりの気持ちを聞いた達也は素直に謝り、一方で「話す時間と言うけど、みのりから話しかけに来ることもないじゃない?」と質問。みのりは「自分から行って、“仕事で疲れた”と言われたらどうしようと思っていた」と返答する。そして、落ち着きを取り戻した達也は「今回こうなっちゃっているのは、ただちょっと疲れたっていうだけ。みのりもお姉ちゃんも話に来てくれてありがたいと思った」と語り、再び涙を見せる。それを見たみのりは、「泣かないで」と言って達也に寄り添い、握手をして仲直りするのだった。

そのほか、達也とみのりが“お肉事件”を解決する一方で、お互いに意識していないと思われていたが夏美と光るの間に、新たな恋を予感させる出来事が起こるのだった。