6歳で発明!日系アメリカ人のスーパー高校生がTEDに登場

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5月5日の『スーパープレゼンテーション』(Eテレ、毎週木曜23:00)は、「スーパー高校生登場! 発明でおじいちゃんを助けたい」と題し、日系アメリカ人のスーパー高校生、ケネス・シノヅカが登場する。

同番組は、世界が注目するイベント「TEDカンファレンス」を題材にプレゼンと英語を学ぶ語学教養はもちろん、世界を変える人々の驚きの発想を最高のプレゼンで聞くことができるというもの。「TEDカンファレンス」とは、科学技術・アート・エンターテインメントなどさまざまな分野で世界の最先端を走る人々が集まりプレゼンテーションを披露するイベントだ。番組ではキャスターに、伊藤穰一(MITメディアラボ所長)と、スプツニ子!(MITメディアラボ助教、現代アーティスト)を迎えて、スピーカーのプロフィールや、プレゼンの英語キーフレーズなどを紹介し、視聴者と一緒にアイデアの背景を探っていく。

今回登場する天才高校生ケネスは、認知症を患う祖父のはいかいを防ごうと、みずからスマートフォンアプリを開発したいきさつを語る。6歳で発明を始めたという彼は、インターネットから必要な知識を入手しプログラミングを学んできたという。番組では実家を独自取材、母親へのインタビューを交え天才少年誕生の秘密に迫る。伸びる子はどんどん伸びるというネット時代。子どもを後押しする環境とは?

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