『テラスハウス』の歴史に新たな1ページ!? 肉問題で破局の危機

フジテレビで5月2日に放送した『TERRACE HOUSE BOYS & GIRLS IN THE CITY』#22で、シリーズ史上4組目のカップルとなった美容師・内原達也とモデル・中田みのりの間で“お肉”を巡る大事件が勃発。“食べ物の恨みは恐ろしい”を実証する事態へと発展した。

テラスハウスでは2人のほか、ハワイ出身のビタラフ・アルマン、帽子デザイナーの大畑ありさ、女優志望のモデル・斎藤夏美夏、モデルで大工の太田光るの6人で生活を送っている。

ある日、達也とみのりは、テラスハウスの生活について口論となり、二人の意見に食い違いが生じる。そんな中、冷蔵庫に木箱入りで置かれた高級飛騨牛を、みのりが提案して、アルマン、光るの3人で食べてしまう。実はこの肉、達也が働く美容室のお客さんが、いつも良くしてくれている達也のためにわざわざ名古屋から送ってくれたもので、美味しい調理法まで手紙に添えてくれたものだった。

お肉が勝手に食べられてしまったことなど知るよしもない達也が、仕事を終えて帰宅。リビングに行くと、そこで空っぽになった木箱を目にする。そのとき、リビングにはみのりと光る、夏美がおり、夏美が「ついにお肉なくなっちゃったね」と声をかけると、達也は「それについて物申したい。どういう経緯でお肉がなくなったの?」と怒りを露わにする。達也は、この肉がどのようなものだったのかを伝え、お客さんからのプレゼントだと知っていたみのりが食べるなんてあり得ないと憤慨する。

この様子を見ていたスタジオでは、YOUが「こんな面白いことが起こるんだね」と言って口火を切ると、徳井義実は「テラハの歴史に新しい事件が刻まれました」、山里亮太は「うっちーの機嫌が悪くて、お肉の空箱にカメラが切り替わったときに“嘘だろ?”ってスタジオの全員が思いましたよね」と言って爆笑。さらに徳井は、達也の気持ちも分かると同情しつつ、ドラマ『ひとつ屋根の下』のシーンを引用して「“俺の大事なプリンをさ、何で勝手に食べちゃうんだよ!”っていう回があったんだけど、(達也は)あんなシリアスなトーンでいくようなことじゃないのよ」と語り、山里は「(みのりは)別れを決意しても良いシーンですよね」と振り返る。すると、トリンドル玲奈は「“何で別れたんですか?”って聞かれたら“彼女に肉を食べられたから”って答えるなんて……」と涙を浮かべながら笑い、山里に「悪いトリちゃんが出てるよ(笑)」とツッコまれるのだった。

今回の肉問題についてネット上では、「スタジオは笑ってるけど、私なら怒る」、「連絡するか帰ってくるのを待てば良いだけなのに…」と達也の怒りに同意する意見や、「あれで怒っちゃううっちー可愛い」などと言ったコメント。さらには、「ケンカしたみのりの嫌がらせ」という分析など、様々な意見が寄せられた。今後、この“お肉問題”はどのように解決するのか、そして、達也とみのりの仲は修復するのか注目だ。