風間俊介、中川翔子が「ドラクエ」の魅力を熱弁『DQLST』公演先取り情報も

日本初の超大型オリジナルアリーナショー『ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー』が7月22日(金)からスタート。これに先駆け、4月30日(土)10時30分から『ドラゴンクエストライブスペクタクルツアー開催!日本初!超大型ショー誕生SP』(日本テレビ)が放送される。

『ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー(以降:DQLST)』は、今年で発売から30周年を迎える国民的RPG「ドラゴンクエスト」をベースに、日本で初めて制作されるオリジナルのアリーナショー。この夏に、全国5大アリーナで計40万人を動員する大型プロジェクトだ。演出は、数々の人気テーマパークのショーやB’zのドームツアーなどを手掛ける金谷かほり。ステージデザインには、ロンドン、北京五輪の開会式やレディー・ガガ、マドンナなどの世界ツアーを手掛けるレイ・ウィンクラー率いるStufish Entertainment Architectsを迎えるなど、国内外のトップクリエイターが集結。早くも追加公演が決定するなど、全国から多くの期待の声が寄せられている。

同番組では、まだ謎に包まれた『DQLST』の情報をキャッチするために、“ドラクエ好きの女性芸能人”の千秋倉田真由美椿姫彩菜がとある場所に集結。さらに、興味本位でついて来てしまった“ドラクエを知らない女性芸能人”として、たんぽぽ・白鳥久美子も登場。ショーへの期待を膨らませながら、話に花を咲かせていると、シリーズ作品の「Ⅰ~Ⅸ」までプレイしたことのある森圭介アナウンサーがナビゲート役として、どこからともなく現れる。そして、独自に入手した資料や映像を使いながら、先取り情報を案内。主人公役のオーディションへの潜入取材や、『DQLST』に参加する全国各地の強豪マーチングバンド、国内外のトップクリエイターを紹介しながら、ショーの魅力を伝えていく。

その中で、“スライム”や“死霊の騎士”など、モンスター制作の裏側を公開するほか、テリー役の風間俊介、アリーナ役の中川翔子が「ドラクエ」の魅力を語り尽くす。そして、この番組のためだけに、全国7校のマーチングバンドが「ドラクエ」のメインテーマを演奏すると、思わず涙を浮かべる出演者の姿も。『DQLST』本公演を待ち望むファンにとって、見逃せない番組になりそうだ。

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