あの“声優界の大物”も虜に…商品化が望まれる“プロミン”って何?

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DAIGOが主題歌を書き下ろしていることでも話題となっている新アニメ『カミワザ・ワンダ』(TBS系全国28局ネット、毎週土曜朝7:00~)が、4月23日にスタート。“声優界のレジェンド”として名高い山口勝平が、主要キャラクター・ワンダ役に起用されているほか、ネット上では初回放送前から「めっちゃ見たい!」「面白そう」といった声が寄せられ盛り上がりを見せている。

中でもいち早く注目を集めているのが、劇中に登場するキャラクター“プロミン”だ。現在公式サイトの「プロミン図鑑」では、ターボミン、トンカミン、ガーゼミン、ハサミン、カギミン、レールミンといった個性豊かな6体のプロミンが公開されており、ネット上では早くも「プロミンたちのデザインが90年代のようで惚れた」「ぬいぐるみになってほしい可愛さ」と、商品化を希望する声などが上がっている。さらに山口も、自身のTwitterで「プロミンたち、可愛いケン^^」と呟いており、すっかり虜になっているようだ。

『カミワザ・ワンダ』の舞台は、“プロミン”という不思議なモンスターのおかげで、世の中の出来事がすべてプログラミングされている世界。身の回りで起こる不具合(バグ)は、すべてプロミンがバグ化した“バグミン”の仕業だ。主人公の少年・ユートは、突然現れた宇宙犬・ワンダと共に、バグミンの捕獲(キャッチ)に乗り出す。

毎話登場するプロミンたちは、モノを加速させる、炎を出す、モノを作り出すといった特別な能力“カミワザ”を持っており、バグミンにこれらを繰り出して対抗する。ユートが「カミワザプロカ」というアイテムにプロミンを集めると、「カミワザショット」というカメラ型アイテムでいつでも召還することができる。現在明らかになっているプロミンが持つ“カミワザ”は、文末にまとめて紹介する。

[第1話あらすじ]ある日、妹・ユイの迎えを頼まれたユートは、不思議な宇宙犬・ワンダと出会う。「地球をバグミンの危機から救うためにやってきた」と語るワンダに、「オレには関係ない」と返すユート。しかし、ワンダが持ってきた「カミワザショット」を興味本位で修理したことから、ユートしかバグミンを捕獲することができなくなってしまい……!?

<現在明らかになっているプロミンの“カミワザ”まとめ>
ターボミン…モノを加速させることができる
トンカミン…モノを作り出すことができる
ガーゼミン…ケガや病気を治すことができる
ハサミン…モノを切ることができる
カギミン…鍵を開けたり閉めたりできる
レールミン…レールを敷いて電車を走らせることができる

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