『夜ノヤッターマン』再び!往年の人気アニメのスピンオフ作品が放送スタート

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4月11日(月)より、読売テレビで人気アニメ『夜ノヤッターマン』の放送がスタートした。

同アニメは、2015年1月クールに放送された話題作。1977年に放送された国民的アニメ『ヤッターマン』を原点としたスピンオフ作品で、伝説のヒーロー・ヤッターマンが悪のドロンボー一味との戦争に勝利し、「でっかいどう」に作った国ヤッター・キングダムが舞台となる。

かつて、ヤッターマンが持っていた正義の心は既に忘れ去られ、人々にとって住みにくい国になっていた。ヤッター・キングダムの対岸にある辺境の小さな村で生まれ育った少女・レパード(喜多村英梨)は、不治の病に侵された母・ドロシー(伊藤静)を治すべく助けを求めに向かう。しかし、ヤッターマンに突然発砲されたうえに追撃され、治療の手だてがなくなったドロシーは、そのまま帰らぬ人に。この事件をきっかけに、レパードは、自分たちを見捨てたヤッターマンを母の敵として憎み、過去においてヤッターマンに立ち向かっていた先祖のドロンボー一味が正義と考えるようになる。さらに、自身の先祖である女リーダーの名「ドロンジョ」を名乗り、先祖の部下だったボヤッキーの子孫・ヴォルトカッツェ(平田広明)や、トンズラーの子孫・エレパントゥス(三宅健太)とともに、新生ドロンボー一味を結成し、ヤッター・キングダムへと乗り込んでいく。

昨年の放送当時には、ネット上で「今クール1番の良作アニメ」「さすがはタツノコプロ制作。作画のクオリティがスゴい」「声優さんたちの演技が、ドロンボー一味をリスペクトしているような感じがあってよかった」と絶賛の声が相次いだ。また、立場によって“正義”の意味合いが変わるストーリーには、「コメディな部分もいいけど、シリアスなパートが素晴らしい」「ギャグだと思っていたら、意外と泣かされそうな展開」といったコメントが寄せられていた。

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